話す事の大切さ。
ブログはお久しぶりになりました。よめ子です。実は先日父が入院をしました。ちょっと体の調子が悪いのですが、詳しい原因がわからないので調べるための検査入院です。おそらく原因がわかれば治療が進んで改善すると思うのですが…なにより本人がかなり意気消沈してしまって大変でした。主な症状が、足が痛くて思うように歩けない。食欲がない。なのですが、もともと食べるのが好きだし、自分でチャキチャキ動いていた父。今まで出来ていたことができなくなって。明らかに体の異変はわかっているのに、原因がわからない。そんな状況にイライラしたり落ち込んだりしてしまったようですね。なので、入院後電話ですがじっくり父と話をしました。そうしたらやはり、悩みや不安を人に話す事ができず、自分の中で溜めてしまい、常に最悪な方向ばかり考えていたことがわかりました。私は自分が難病を持っていることもあり、父の気持ちはとてもわかります。でも私と父の明確な違いは「話せる人がいるかいないか」でした。私はありがたい事に、闘病仲間や友達など家族以外の外部で愚痴ったり出来る人たちがいます。しかし父の場合は、もう高齢なこともあり、仲の良かった親戚や友達は亡くなってしまった方も多く、だからといって下町の職人気質でプライドの高い父は、家族には絶対に弱みを見せたくなく…溜め込んでしまってたんですよね。でもゆっくり話した事で、治療や検査に前向きになってくれて、話し声などもだいぶ穏やかになっていました。やっぱり病気・体の事というのは常に不安がつきまといます。でも父のように、中々気持ちの発散が出来ない人もいるのです。話したって病気が治る訳じゃない!という方もお
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