絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

破産した

本当のはなし朝、出勤したら会社がつぶれていた。これ、珍しい話ではないそうです。実際、青森県のランドマーク的存在として愛されてきた老舗の百貨店が、突然と閉店する話がありました。出勤した従業員は、朝礼で破産と解雇を告げられたそうです。その後、同日中に私物を撤去するよう伝えられ、午前中に百貨店を後にして涙を流しました。従業員だけではなく、商品を納入していた取引先業者も、商品を引き揚げに来て支払いはないまま泣き寝入り。もちろん、経営者も存続の努力はしていたはずですが、どうすることできななくなった最終判断だったのでしょう。人ごとじゃないこの話を聞いた僕は人ごとではないと感じました。大企業ならともかく、中小企業や個人事業主にとって、仕事がなくなるなんていつ起きてもおかしくありません。・取引している人から仕事の依頼がなくなる。・いつも買ってくれていたお客さんが買わなくなる。・新しいお客さんが増えなくなる一つや二つ、すでに経験したこある方もいると思います。こんなネガティブな話は想像もしたくありませんが、僕たち経営者は最悪の事態にも備えなければなりません。ビジネスにおいて1は最悪の数字マーケティング界の権威、ダン・S・ケネディはいいます。ビジネスにおいて1は最悪の数字その1が無くなったら0になるからです。これは「ビジネスは不測の事態はつき物で、それに対するリスクヘッジは怠るなよ」といった警告です。・集客する媒体が一つ・頼れる取引先が一つ・売上を上げる商品が一つこれ、めちゃヤバい状態です。毎日、本業をこなすことが精一杯で、忘れがちかもしれませんが、経営を存続させてこそ商売。家族を守るため、従業員を
0
カバー画像

1はどんなビジネスにおいても最悪の数字

最悪の数字「1」もし、“1人の”クライアントからの売上があなたの収入や利益の大部分が占めているとしたら、それは危険だ。もし、“1つの”メディアから大部分の顧客を得ているとしたら、あなたは即座に廃業に追い込まれる危険にさらされている。もし、“1つの”商品が売上の大部分を構成しているとしたら、あなたは競争に対して非常に脆弱だ。1つの商品、1つのマーケティング・アプローチや販売方法、あるいは1つのメディアが、今あなたに多大な利益をもたらしているかもしれないが、“1つ”であるということはほぼ必ずといって良いほど、あなたに不利益をもたらす。これはときとして唐突に、誰にでも、すぐにでも起こり得ることだ。『億万長者の不況に強いビジネス戦略』ダン・S・ケネディ より1がなくなると「0」マーケティング界の権威である、ダン・S・ケネディがいう「最悪の数字1」。これは1がなくなると0になるということです。つまりビジネスが終わりってことです。だから、クライアント(提携企業)は1社、活用する広告は1種類、販売する商品は1つ・・・じゃダメだということですね。複数あれば、そのうちの1つが万が一、ダメになっても0にはなりません。ビジネスを継続させるためには、クライアントも、広告も、商品も、複数もっておきたいですね。
0
2 件中 1 - 2