自分だけ長く話してしまう、自分から話せない。
コミュニュケーションの悩みの専門家、近藤です。自分だけ長く話してしまう、自分から話せない悩み。なにかと困りますね。そうなるのは、心の理由があるからです。悩みは辛いものですが、そんな悩みの人に良い知らせがあります。それは自分のコミュニュケーションの傾向に気がついていること。直したいと思う向上心があることです。ここでは、心の問題は置いて、今すぐできる、対処方法をお伝えします。自分だけ話してしまう人は、話を8割削減するそのつもりで、話を2割で短くまとめ直してから話すこと。話だしそうになったら、我慢して聞き役に回る、相槌の練習もいいですね。自分に内容を簡潔に話すため、頭の中で簡潔にまとめ直す、練習する時は2分以内など時間制限してまとめてみることです。自分からは話せない人は、話を3倍に増やすとしたらと考えてください。まとまっていないと感じても、気楽に話せそうなことをメモしたり完璧な文章である必要はありません。せめて3分間もつように、時間をはかりながら話を膨らましましょう。以外と、相手の人は汲み取ってくれるものです。自分の傾向が分かれば、意識的な改善ができます。それでも難しいと感じる方は、気楽に相談ください。
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