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【無料】自分の身の程を知ろうという心の話

前回の記事関連・過去記事「身の程を知る」 「身の丈に合った」 といった言葉は、今は結構マイナスなイメージで使用されます ただ、私はこれをもっとプラスのイメージでとらえてほしいと思うのです この言葉は「自分を知ること」ということのなのです 例えば「就活」というものがありますが、何回も面接に行き、何社も落ちている方をよく目にします そして、その結果をみて「自分は必要のない人間」であると自分でレッテルを張ってしまうことも多いのではないでしょうか ただ、このケースは 「自分のできる能力を高く見積もっている」 「理想に自分が追い付いていない」 「自分を客観視できていない」 ことがほとんどです 「自分を知らない人」は自分から勝手に傷つきにいき、勝手にレッテルを張る行為をしてしまうのです 私は福祉の仕事に就こうとしたとき、選択肢がありました。「高齢」か「児童」の分野選択です ここでの私の選択は決して前向きではありませんでした 「高齢分野は人の死と向き合うことが多く、私は耐えられないだろう」 という思いで、「児童」を選択したのです この選択が正しかったのかはわかりません。ただ、「自分の苦手さにを知っているからできたこと」だと思っています 興味本位で「高齢分野」を選択していたら、私の心は持たなかったかもしれません 「身の丈を知る」ということは、「自分が活躍できる環境を見つけること」 「いたずらに傷つかないこと」 につながるのです 皆さんの目の前には常に選択肢があると思います それを選択するときに、「自分はどうなんだろう…」と問答してみてください 分からなければ飛び込んで、新しい自分を探すこともで
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