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16テストとは? 5

 今回は、「16テスト」と'メンヘラ(精神系の問題)'を取り上げます。 人は誰しも「ストレス」を感じるものです。 16の気質特性ごとに何がストレスなのか、ストレスがもたらす問題は何かは違います。 すでに、Youtubeなどの映像では何度か紹介されているようですが、こうして「問題点」を改めて洗い出してみましょう。 改めてですが、こうした'メンヘラ(精神系の問題)'の多くは「治す」のではなく「上手く付き合う」ものです。 ただし、私個人の意見として「脳みそ研究、心理研究を'国家戦略'として加速して、'メンヘラ(精神系の問題)'の'全容解明'」と「'メンヘラ(精神系の問題)'や脳みそ関係の特効薬」を願って止みません。【ESTJ(クマ型)】 人間社会(ホモサピエンス)の中で「最も生きやすい」気質特性です。 韓国人に多い傾向ですが、その多くがX世代以上の大人世代に多いそうです。 その一方で、「自己愛性人格障がい」、「強迫性人格障がい」、「加害(加虐)性人格障がい」を抱えやすいです。 また繰り返しですが、この気質特性は「ルール(規則、法律)」や「競争」にこだわる傾向が半端なく高く、その代償としてこうした人格障がいに陥りやすいのかもしれません。 おすすめの対症療法(その日その場しのぎ)は「芸術鑑賞」。特に、「生の舞台(オペラ、オペレッタ、現代ミュージカル)」の鑑賞はこの気質特性に不足した「多様性」を見つめるよい機会かと思います。【INFP(ウサギ型)】 人間社会(ホモサピエンス)の中で「最も生きづらい」気質特性です。 その証拠に、「世界中のわずか4%」と'マイナー(少数派)な人種'です。 「依
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【MBTI×星読み連載Vol.4】ISFJ(擁護者)が「自分を後回しにする」を卒業する。土星の試練と、魂が安らぐ居住座標

こんにちは、占星術師・心理カウンセラーのBeticos★ベティコです。性格診断MBTIと、魂の設計図である占星術を掛け合わせる連載シリーズ。第4回は、誰かのために細やかな気配りができる、心優しきISFJ(擁護者)タイプの方へ。1. 「私がやらなきゃ」の裏に隠れた星のメッセージISFJの方は、伝統を重んじ、責任感が強く、周囲のニーズを敏感に察知して動くことができます。その献身的な姿はまさに「守護者」ですが、気づけば「自分のための時間」や「自分の本音」がどこかに消えてしまっていませんか?「期待を裏切りたくない」「和を乱したくない」というISFJの強い正義感は、占星術における「土星」のエネルギーとリンクしていることが多々あります。土星は「責任・制限・形にする力」を司る星。この星が強く効いている方は、無意識に自分へ高いハードルを課し、過剰な重圧を背負い続けてしまうのです。2. 「月星座」が教える、あなたの本当の癒やしISFJという「誠実な表の顔」の裏で、あなたの心が悲鳴をあげているなら、それは「月星座」を置き去りにしているサインかもしれません。例えば、ISFJでありながら月星座が「射手座」や「水瓶座」にある場合。意識(ISFJ): 「決まったルーティンを守り、みんなを支えなきゃ」本能(月): 「本当はもっと自由に、知らない世界へ飛び出したい!」この内なる矛盾を無視して「義務」だけで生きようとすると、身体に不調が出たり、心が凍りついたように動かなくなったりします。ISFJの方にとって、月星座を満たすことは「贅沢」ではなく、活動を続けるための「必須の燃料」なのです。私の鑑定では、あなたの月
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優しすぎると言われていた頃の話

昔の僕は、「優しすぎる」「自分の意見なさそう」そんな言葉を向けられるのが、正直苦手でした。否定はされていない。でも、どこか頼りなく見られている気がしていた。MBTIと動物タイプ診断で“ISFJ×ゾウ”と知ったとき、はじめて視点が変わりました。真面目で、コツコツ。目立たなくても、人のために動ける。それは弱さじゃなく、使い方次第で強みになる。そう思えたことで、自分を責める時間が減りました。診断を受けたから人生が急に変わったわけじゃありません。ただ、「自分はこういう人間だ」と理解できたことで、働き方も、人間関係も少しずつラクになっていきました。今はその経験をもとに、自分らしさに気づくきっかけを届けています。
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