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霊的護身(自分を祓い清める)その5 石による祓い

二世紀半ばに記された、「無量寿経(むりょうじゅきょう)」という経典に、七つの宝 として金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・ 硨磲(しゃこ)・瑪瑙(めのう)・珊瑚(さんご)が登場しています。 金・銀・瑠璃・玻璃・瑪瑙は大地の力で、 硨磲と珊瑚は海の力を持っており、これらは現代でも美しく清浄な力を持っています。 玻璃は水晶を指します。古今東西、水晶は 聖なる力を持つ石とされてきました。 瑠璃はいまでいうラピスラズリです。ラピスラズリは災いを避け幸福をもたらす石といわれ、古代 エジプトなどでは紀元前五千年頃から聖なる石として扱われており、世界で最も歴史の古いパワーストーンともいわれています。 あと七宝には入っていませんが、水晶に匹敵するほどの力を持つといわれるのが翡翠(ひすい)です。こちらもラピスラズリ同様、除災招福の石とされてきた歴史があります。 上記以外にも、何らかの力を持つといわれる石は世界中に何百とあり、すべて災いを祓うのみならず、幸運を呼ぶものとされてきました。 石には高価なものから安価なものまで様々です。しかし二つとして同じものはありません。新たに 石を入手するのも一つの手ですが、もし自分の手元に何らかのパワーストーンがあって、自分のお気 に入りであればそれを携帯するのも良いかもしれません。 縁あって手にした石たちは災いを祓うだけでなく、古代からの地球の記憶と、あなたの気持ちが込められた唯一無二のものですから。
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