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(新高校1年生向け)大学受験への道筋 英語 2025/02/27

大学受験への道筋英語勉強法について書きました。自分の経験や関先生の本「大学入試 世界一わかりやすい英語の勉強法」などを参考にしています。以下の画像です。具体的な手順語彙文法に取り組む→英文解釈に取り組む→多読演習→過去問演習おすすめ教材例単語→ターゲット1900、速読英単語必修編など熟語→熟語帳かビンテージなどの総合問題集のイディオム(熟語)の項目文法→全体をカバーする分厚い教科書のようなものが一冊必要「エバーグリーン」「フォレスト」など 高校で配布される場合が多いようです文法問題集→学校のワークを使う、ビンテージなどの総合文法問題集、関先生の英文法ポラリス、全レベル別問題集(旺文社)、肘井先生の「読解のための英文法」など英文解釈→関正生の英文読解の特別講座、超入門 英文解釈の技術60、基礎英文問題精講など長文→全レベル別問題集 英語長文(旺文社)、基礎長文問題精講 など
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「不定詞の意味上の主語」を理解する重要性

V + O + to 不定詞 の形を取る英文に出会い、さっと意味が理解できない時は、『不定詞の意味上の主語』をきちんと把握するようにしましょう。 今回は不定詞の箇所を『~』と表現します。例えば tell O to不定詞:Oに~するように言うの~は不定詞の箇所を指します。 He told me to go there. 上記の英文で『そこに行く』のは誰ですか? 『彼』でしょうか?『私』でしょうか? 答えは『私』です。 meは形の上ではO(目的語)ですが、意味の上ではto go thereのS(主語)になっているということです。 me to go thereで『私がそこに行く』ではtoldしたのは誰ですか?もちろん、SであるHeです。 文を読む時は He told(彼は言った) me to go there(私がそこに行くように) と読むとよいですね。 この例に限らず、 V + O + to 不定詞 という形を取るものは、Oが不定詞の意味上の主語になります。 これを覚えておくと長文が読みやすくなります。 『Oが~することをVする』 『Oが~するようにVする』 上記のVの意味は限定されると思いませんか? まさか 『Oが~するように食べる』 なんて日本語はありませんよね? この形を取る時、Vの意味は『願望・予想・期待』『命令・告示』系の意味に限定されます。 I want you to go there.(あなたがそこに行くことを私は望む) I told you to go there.(あなたがそこに行くように、私は告げた) こういう大まかな訳で理解できるでしょう。 これを踏まえた上で
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[上級者向け】京都大学の問題で問われる思考力の一例

2012年度の京都大学の英語入試問題を例に挙げます。下線和訳の問題がありますが、全文は紹介しません。著作権がどうとなるので。下線部にicescapeという単語が出てきます。さて、意味を推測してみてください。単語集にはありません。しかし、意味は推測できます。さあ、どうぞ。スクロールしたら、ヒントが見れます。ヒント1この英文のテーマは「ホッキョクギツネの生態」です。さあ、意味を考えましょう。スクロールしたら、2つ目のヒントが書かれています。ヒント2icescapeという単語を分解してみましょう。よーく考えてからスクロールしてくださいね。スクロールしたら解説が書かれています。icescapeを分解すればice+scapeになります。iceは氷ですね。scapeを見て、単語帳にある語を思い浮かべなければなりません。さて、なんだと思いますか?スクロールしたら答えが書かれています。答えはlandscape(景色)です。これは単語帳に載っている基本語で、京大受験生なら必ず知っている単語です。land+scapeice+scapeさあ、何が違うでしょうか。landscapeは「風景」ですが、landということは?そう。陸の風景なのですね。ではice+scapeは何の風景ですか?この話は「ホッキョクギツネの生態」の話です。そう、氷の風景です。「氷の風景」を漢字2つで何というでしょうか。氷景です。なのでここは「氷景」とするのが1番でしょう。氷の世界でもいいでしょうけど、なんか井上陽水みたいですからねえ(古いか、笑)京大の下線部和訳が難しい理由は、こうした思考力が問われることです。さらに、日本語の語
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動詞と前置詞はコアイメージをつかむこと

goというよく使われる動詞があります。goには「行く」だけでなく「~になる」「死ぬ」という意味もあるのをご存じでしょうか。行くなる死ぬ全く別の意味に思われるでしょうが、実際には共通点があります。goのイメージは➡や⇧がコアイメージとしてあり、移動・変化を表します。例えば「行く」の場合東京➡大阪「死ぬ」の場合(天国)⇧(地上)「なる」の場合go badなどで使われますが食べられるリンゴ⇒badで「腐る」という意味になります。これらの意味を覚える際に、goは➡や⇧のイメージがあり、移動や変化を表すと覚えることは大切です。goに限らず難しい英文ほど、基本動詞や前置詞のイメージを基にして自分で訳を生み出さないといけない場面も出てくるからです。across(~を横切る)の例で見てみましょう。Their lands stretch across Norway, Sweden, Finland, and Russia.さて、ここの意味はどうなりますacrossの基本イメージは図にするとです。Norway, Sweden, Finland, and Russiaが四角の部分でそこにlandがacross(⇧)している状態。この状態を地図で思い浮かべてみましょう。Their land(彼らの地)はノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアに「  ?  」さあ、?を考えて埋めてみましょう。いろんな訳が出てくるはずです。答えが出たらスクロールしてくださいね。例えば「広がっている」「及んでいる」などがよいでしょう。他にも日本語としてパーフェクトではありませんが「侵入している」「入り込んでいる」とい
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