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525.「ボタン電池」パッケージ、素手で開けられないのはなぜ?

「ボタン電池」パッケージ、素手で開けられないのはなぜ? パナソニックが理由を解説 体温計や玩具など、さまざまな製品に使われる「ボタン電池(ボタン形電池)」ですが、パッケージが硬いと感じたことはありませんか。乾電池と違い、ボタン電池のパッケージは、はさみを使わなければ開けられない設計となっています。なぜボタン電池のパッケージは硬いのでしょうか。はさみを使わずに開けることはできるのでしょうか。  乾電池などの製造を手掛ける、パナソニック エナジー(大阪府守口市)エナジーデバイス事業部 コンシューマーエナジービジネスユニット マーケティング戦略部の藤本卓さんに聞きました。 乳幼児の電池誤飲を抑制 Q.そもそも、ボタン電池のパッケージを硬くしているのはなぜなのでしょうか、また、硬いパッケージを採用したのはいつ頃なのでしょうか。藤本さん「乳幼児の誤飲を抑制するために、簡単に開けられないパッケージにしています。電池に関する規格・基準の標準化事業などを手掛ける電池工業会が、電池のパッケージ設計のガイドラインを策定しており、当社は2017年4月からそのガイドラインに準拠するパッケージを段階的に採用しています」 Q.外出先でボタン電池が必要になったため、購入したものの、はさみがなくて開けられなかったという内容の話がSNSに上がることがあります。はさみを使わずにパッケージを開ける方法はあるのでしょうか。 藤本さん「ボタン電池の開封には、はさみが必要です。外出先などでの開封時は大変ご不便をおかけしますが、乳幼児の誤飲抑制にご理解をお願いいたします」 Q.ボタン電池のパッケージが硬いことについて
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561.乳幼児の胃腸からボタン電池、くぎ… クリスマス&正月に増えがちな”誤飲”事故

乳幼児の胃腸からボタン電池、くぎ… クリスマス&正月に増えがちな”誤飲”事故 どう防ぐ? クリスマスや正月は、乳幼児がクリスマスツリーや鏡餅といった飾り物のほか、玩具などに触れる機会が増えます。そんな中、飾り物の部品や玩具などを誤って飲み込んでしまう事故が発生しているとして、消費者庁が公式サイトで注意を呼び掛けています。 小さな物は飾り物に使用しないこと  消費者庁によると、乳幼児がクリスマス用の飾りの部品を誤飲する事故が複数発生しており、X線検査の結果、小腸内に約5ミリのくぎが見つかったケースや、胃内にボタン電池が確認されたケースなどが報告されているとのことです。  また、クリスマスプレゼントとして与えられたマグネットボール(強力な磁石のセット)を誤飲し、胃腸に穴が開く事故も起きています。  消費者庁は、小さな子どもはさまざまな物に興味を示し、口に入れてしまうと説明。その上で、「3歳児の口の大きさは直径約4センチであり、これより小さい物は子どもの口の中に入り、誤飲や窒息の危険があります」と注意を呼び掛けています。  そこで、子どもが安全に過ごすために、次のポイントに注意するよう、アドバイスしています。 【子どもが安全に過ごすためのポイント】 ・小さな物、小さな部品が外れる可能性がある物は、飾り物に使用しない。 ・子どもへのプレゼントは、贈る側・受け取る側の双方の大人が、子どもの年齢・発達に合った安全に配慮された物であることを確認する。 ⇒玩具の場合は、日本玩具協会の「STマーク」も参考にする。 ・子どもに渡す前に、製品の取り扱いの注意事項を確認し、破損などの不具合が
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