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個別の材料で下げ渋りだが・・・ 買い戻し一巡となると売られるのだろう・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年11月16日(木)   日経平均   33,424.41 円 ▼95.29円 ≪東証一部≫ 売買高    15億1,462万株 売買代金  3兆7183億87百万 円 値上り銘柄数 411 銘柄 値下り銘柄数 1,210 銘柄 騰落レシオ(25日) 97.16 % 為替 1ドル=150.66 円   ☆ 市況概況 ☆   昨日の反動から売り先行となったが、下げ渋り 米国株は堅調だったが、昨日大きく上昇しすぎた反動から夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られ、本日の日本市場は売り先行となった。ただ、売り一巡後には買戻しを急ぐ展開となり昨日の高値を抜けて上値を試すような場面も見られた。それでもさすがに買戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押されるという状況でじりじりと値を消すものが多く下値を試すような展開となった。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場が始まった後も下げ渋り感が強まったことで今度は買戻しが入り指数は下げ幅を縮小となった。確かに米国の金利上昇懸念が薄れたのだが、積極的に買い上がるような材料が見られたということでもないなかでの急騰であり、目先の需給だけでの上昇なので、いったん買戻しを急ぐ動きが止まると買えないということなのだろう。結局、最後は手仕舞い売りに押される形で気迷い線の形で下げ渋りながらも買われないという形となった。 小型銘柄も特に買われるでもなく売られるでもなく、方向感に乏しい展開となった。グロース250指数は小幅高、グロース株指数は小幅安だった。先物はまとまった売り買いを急ぐような場面も少なく、指数を大きく動かす場面は
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