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今日も買い先行となりそうだが・・・ 買い上がる材料もないと思う・・・

 おはようございます。    今朝も寒い冬空の朝となった。夜明けも遅いので鳥も鳴いていない。株式市場は米国のCPI(消費者物価指数)が予想を下回ったということで大暴騰となっているが、少し反応しすぎという気がしないでもない。確かに金利が急上昇したことで景気を冷やしすぎたという面もあるのかもしれないが、金利の低下も含めて反応が大きすぎるような感じだ。降れば土砂降りではないが、上がるにしても下がるにしても行き過ぎるのが相場の常であるので、急騰急落の際には冷静な判断が必要ということだろう。  割高銘柄がどこまで買われるかということになるのだが、割高だから空売りが積み上がるというケースも多く、目先の需給次第で思ったよりも大きく上昇するということも多いと思われる。ただ、そこはあくまでも買われすぎのさらに買われすぎているところであり、セリングクライマックスならぬバイイングクライマックスで買われすぎている状態にある銘柄を冷静に判断する必要があるだろう。まずはどこまで買いが入るのかを見極め、買いが途切れそうなところでは早めに対処するということが大切なのだろう。 一気に心理的な節目である33,000円を超えて、33,200円~300円水準を試す動きとなりそうだ。ただ、33,000円を超えれば売りというような雰囲気になるのかどうかということでもある。米国金利の上昇が止まったということではあるのだが、日本の金融緩和の終了や米国の政府機関の閉鎖問題、そして何よりも地政学リスクも払しょくされておらず、今後は景気悪化を嫌気する動きも出てくるのではないかと思う。   米国株が大幅高となったことで夜間取引やシカ
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