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株式会社設立60周年

うちの会社、来年株式会社設立60周年となる。創業は明治2~3年でみなし法人の屋号でやっていて使用人も家族しかいなくてすべて書類ベースの会社だったので問題がなかった。昭和39年4月(1964年4月)に会社設立してからちょうど60周年になる。そんでもって、翌年に私が生まれたので「うまれながらの社長だ」って、ずっと言っていた。長続きの秘訣は借金しなかったこと。貿易で立業して、売り上げは外貨(英国ポンドと米ドル)でやっていたこと社長が代々株式の100%を引き継ぎ、資本金は1億円未満としたこと売上も「そんなにしてまで売売上を積まなかったこと」このゆるい会社がだらだらと長続きしますそして、社員にやる気があるかどうかなんて聞いてはいけません。やる気がなくて、いつでもやめられちゃうような会社にすると社員もやめないですね。お昼休みなんて、うちはイタリアの会社のように朝着て1時間お茶してちょっと仕事して11時半から13時半までランチですゆったり仕事をする感じが良いですね
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【実例紹介】「感情を動かす」映像演出の舞台裏

式典という限られた時間の中で、会場の「空気」をどう動かすか?いつもOnecreateDesignをご愛顧いただきありがとうございます。 本日は、先日お任せいただいた「企業様50周年記念パーティー」での制作事例と、クライアント様からいただいた心温まるフィードバックをご紹介します。1. プロジェクトの背景と狙い50周年という半世紀の節目を祝う、非常に重要な式典。本プロジェクトで私に課せられたミッションは、映像を通じて会場全体の空気感をデザインし、参加者の記憶に深く残る「体験」を創り出すことでした。2. 演出のこだわり:静と動のコントラスト今回の制作で特に注力したのは、式典全体の流れに沿った 感情設計 です。■ オープニング(動)式典の幕開けにふさわしく、モーショングラフィックスを多用したエネルギッシュな演出を採用。映像が始まった瞬間に、会場の期待感と高揚感を一気に引き上げる構成としました。■ エンディング(静 → 波乱 → 歓喜)50年の歴史は、決して平坦な道のりではありません。あえて「静寂」から始めることで、これまでの困難や挑戦を象徴的に表現。そこから現在、そして未来へと繋がる展開へ移行し、視覚と聴覚の両面から、会場全体が一体となる感動を演出しました。大変光栄なメッセージを頂戴いたしました。3. クライアント様からのフィードバック大変光栄なメッセージを頂戴しました。パーティーのオープニングを飾る動画で会場は大いに盛り上がり、その後も熱気の中で進みました。エンディングビデオでは会場が一瞬にして静まり返り、しかし数々の困難を乗り越え、ますます隆盛を迎える展開に歓喜の声が渦巻きました。
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