上げ一服となりそうだが・・・ 需給次第ということだろう・・・ 調整となると思うが・・・
おはようございます。
今朝は風が強く、嵐のようだ。さすがにこの時期になると米国でもサマータイムが始まったこともあり、夜明けが遅い。株式市場は急騰に次ぐ急騰で一気に32,000円台後半まで上昇となったが、本当に上がるときも下がるときも大きな動きになることが多くなった。それだけ市場参加者が少ないということなのか、多いということなのかわからないが一方向に皆で動きやすいということなのだろう。本来であれば情報に反応するのもまちまちであってもいいのだが、今は単に上がるから買うということなのだろう。
それでもここのところの急騰も目先的に大きく下落したから反発したという状況でもあり、株を買っておいたらハッピーになるから今のうちに買っておくということでもない。上がるから買うというような参加者が多いということであれば、上がらなくなれば売る、そして下がれば売るということになり、今度はまた大きな下落となることもあるのだろう。いずれにしてもいったんはここで高値を付けたと考えられ、調整となるのではないかと思う。
一気に32,700円まで上昇となった。特に節目らしい節目があるわけでもないが一目均衡表の雲に上値を押さえられたような形となっている。ここがいったんは天井となるのではないかと思われるが、あとは需給次第ということになるのだろう。「三空」となったこともあり手仕舞い売りに押されることになりそうだ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が32,500円を割り込む場面もあり、まずは32,500円水準までの調整はあると思う。
米国株は堅調ながらも上値は重く、本日の日本市場も手仕舞い売りに押される展開と
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