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知らないと損する四柱推命「駅馬」の効果的な使い方!

今日は6つの七冲の中で、駅馬の冲について説明したいと思いますが、駅馬の冲はどのような特徴があると思われますか? 寅申と巳亥の七冲は駅馬の冲 子午と卯酉の冲は桃花の七冲、丑未と辰戌の冲は華蓋の七冲、などの冲と比較すると、寅申と巳亥の七冲は駅馬の冲です。駅馬というのはどんな意味がありますか? 皆さんもご存知のように駅馬というのは動く、移動する、あちこち歩き回るということを意味します。 そうすると、寅申と巳亥の七冲が形成されているということは、その人の命式の地支に駅馬を基本的に2つ持っているという意味なので、その人はだいたい駅馬の気質が強いと言えます。 駅馬は自分の力量を発散するエネルギー 駅馬はとても活動的、躍動的で、自分の能力、自分の力量を発散しようとする気質が強いと考えられます。 それで、その人の性向が内向的であれ外向的であれ関係なく、心の片隅にはいつも躍動的なエネルギーが溢れる人だと見ることができます。 ところで、皆さんがまた知っておくべきことは、今日のテーマが駅馬殺の七冲なので、寅申と巳亥の七冲、二つの五行だけに集中しすぎず、最も重要なのは通変星です。 日支を含む冲の作用力が大きい 真ん中の命式を見ると、地支の日支と時支が巳亥の七冲ですが、通変星で見ると、印星と財星の冲の関係じゃないですか。それで、水のエネルギーが火のエネルギーを剋する形なので、印星が財星の冲によって割れてしまった形状と言えます。 印星というのは学問、学習能力、母親を意味するので、先天的に学習能力が多少落ちるとか、成長するにつれて良くない家庭環境など、様々な理由によって勉強することに邪魔があるとか、母親の運
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駅馬とは

駅馬(えきば/はゆま/はいま)とは、Wikipediaによると古代律令制時代の日本の駅家に配置され、駅路の通行に供用された馬。急ぎの連絡便のことを表すとあって、名の通り、「馬」な訳ですが、四柱推命で言う駅馬は忙しい、動き回る移動や変化という面での神殺のひとつです。身体だけ忙しい、というのではなく外から見れば大人しく静か、ゆったりして見える人でも常に思考等でも忙しく頭の中であれこれ考え動き回る、何かを始めようとする等があります。四柱推命では寅巳申亥の4つの干支が駅馬にあたります。上記の干支が多いほど活動力、エネルギッシュ、勢いを感じる方向で四柱の、どの場所に成立するのかにもよりますし月支にあってその他にもあれば更に強いかなとも思います。ただ寅巳申亥は三刑が成り立つ時もあり命式によっては沖にも成り立つので全てが良い方に動くわけではない時もあります。(配置、通変星、用神忌神、沖等を見ていく必要があります)ではどのような命式が駅馬が強く出てくるか例(命式)を挙げてみると①女命(2023年現在28歳)時日月年○戊○乙○寅寅亥(大運5)85←45丁丙乙甲癸亥戌酉申未35←大 ★壬辛庚己戊午巳辰卯寅現在の大運は25歳〜辛巳大運で巳(比肩)で寅(戊にとっての偏官) 命式内で駅馬が月支含めて多いですね。現在28歳で25歳前後からぐっと忙しく活発な大運になるのではと思います。そして時柱にもよりますが官殺混雑の命式かなともとれます。②女命(2023年現在31歳)時日月年○丁○壬○巳寅申(大運1)81←  41癸甲乙丙丁巳午未申酉31← 1大★戊己庚辛壬戌亥子丑寅現在の大運は31歳〜戊戌大運で戌(傷官
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