【過去の失敗に執着しない】
日常的スピリチュアル、安田です。過去のことは今さらどうにもできないのですが過去のことに執着したり失敗に執着することで前に進むことができなくなります。私たちの記憶というのは蓄積されていくので過去の記憶が大きくなるのですが過去の記憶が大きくなることで記憶に執着してしまい記憶の中の失敗に執着してしまうのです。執着というのは無意識にしてしまうので自覚しにくいのですが無意味に執着していることを自覚することによって執着を手放す意識ができるようになります。自分の失敗は自分だけが覚えていて他の人は全く覚えていないしたとえ覚えていたとしてもどうでもいいことなのです。なぜなら、人は他人には興味関心がないからです。私たちは良くも悪くも体験したことというのは何年も、何十年でも覚えているので過去の記憶が蘇って来るのです。昨日、何を食べたのかを思い出すのは容易ではないのですが何十年も前に体験したことは簡単に思い出せるのです。記憶が大きく残っていると記憶に振り回されてしまい現実の歩みに支障ができてしまうことがあるので記憶を小さくする瞑想の習慣が必要なのです。瞑想の習慣、体質にすることで過去の記憶が丁度よく整理されていくので現実の歩みに集中投入することができます。私たちの歩みは今の瞬間にしかできません。過去に戻って、未来にワープして歩むことは絶対にできません。今の瞬間は最初で最後であり今の瞬間にできないことは後になってもできないのです。今の瞬間に集中して投入したことを未来に実らせることができます。私たちの歩みというのは結果のコントロールはできないので原因をつくることに集中投入していくしかないのです。過去の記憶
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