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突然はじまった龍神の物語と7月と青森県

2月12日に龍神の神社で龍神がのりうつったと思わしき不思議な女性に話しかけられ、・白石麻衣似の年齢不詳の美人・私と誕生日が近いらしい・髪の毛から服からバッグから靴から全身黒色・青森県出身・辰年生まれ・馬橋稲荷神社が一番好き(稲荷様の神社だけど小さな龍の社もある)・なぜか龍神のいる神社しか行かない・日本の未来を良くするための偉大な大変で忙しい仕事をしている彼氏がいる(政治家か官僚?)・某有名占い師の弟子 しかし師匠が金の亡者過ぎて対立中らしい・占いは彼氏のために勉強をしているだけで占い師になるつもりはなく、神社で偶然気に入った性格がよく頑張ってる人だけを良い方向に導くために無料で占ってるそう・家事レベルの手荒れではなく、かなり手荒れしてたところから飲食業ぽそう・予知夢と占星術が得意・龍のいる神社ならまたいつか再会できるらしい・秘密主義唐突にはじまった龍神物語・・・・色々と不幸なことが連続して起こってるのは7月に日本に起こる災いをなくすために世界線を変えた影響だと言われ・・・あなたは生まれながらにオカルトなパワーがあって、オカルトと縁がある宿命だから、今後もオカルト的な体験を繰り返すと言われその10日後の2月23日に秘境の食事処で相席した女性に「龍神の神社で出会った女性は桁違いの能力を持っていて、黒い人だから、あなたは白い人だからもう関わらない方が良い。でももうその人に気に入られて憑いちゃってる」と言われたり、あなたのご先祖が「3月18日 うさぎ 人生の重要なターニングポイント」と言ってると言われうさぎって何???と聞いたらうさぎの映像しかみえないから、自分もわからないと言われその
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駆け落ち

 あれは私がまだ20代の独身の頃のことです。仮にA君としておきましょう。ある時彼を訪ねっていったら、彼は自分の肩に手乗り文鳥を乗せながら大好きだった「チューリップ」のLPレコードを聴いておりました。それはそれは、かなりのロマンチストだったのです。 ある日、彼が突然私を訪ねてきました。もともと無口な彼だったのですが、その時もいつもよりさらに黙り込んだままじっと下を向いていたので、何かあったのかと聞くと、ぽつりぽつりと話し始めました。 会社で知り合った女性に好意を持ち、お互いが意識し始めて交際するようになったのだが、その彼女に実は婚約者がいるのだと言います。では、どうするのだと聞くと、駆け落ちするつもりだと答えました。 「どこへ行くのだ。」「T君のアパートに世話になる。」T君も私たちと同級生で、仙台の企業に就職をしてひとりでアパート住まいをしておりました。すでに連絡すみで了解を得ている、ということでした。A君も彼女も仕事がない状態だったので、とりあえずの生活費を彼に貸し与え、そしてT君、A君、その女性の3人で、奇妙な生活が始まったのです。 どのくらいそんな生活を続けていたか、まもなくその住まいが彼女の家族の知ることとなり、すったもんだの末に彼女は無理やり家に連れ戻されました。A君はそれを恩師の先生に相談し、先生としても教え子の窮地をほっとくわけにもいかず、彼女の家に直談判に行ったのでした。 先生としては、駆け落ちまでして一緒になりたいという若い2人の願いを叶えてあげたいという思いで乗り込んだのですが、彼女の方の熱が冷めてしまったのか、婚約者の元に戻るという選択をとってしまったのです
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