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坂上忍さんを占ってみた(心優しき毒舌家)

もう、パワハラだと思うんだよね~でおなじみの松尾さんではなく坂上忍さんのホロスコープを見て、思ったことは、やっぱりグランドトラインは何かお役目があって恵まれた形になっているのではないかという事。金星や木星と海王星、月でグランドトラインになっています。本当に心が優しくて動物たちへの愛と出来るだけ沢山の命を救いたいそして救っていけるような天のご加護を感じます。月と冥王星天王星オポジション、そして太陽冥王星スクエアからやや毒親みを感じさせますが、本当に大変だった時期は小学生くらいの頃のように感じます。この冥王星はご本人の中にやや過激さもあるように感じますが、バイキングなどで見たあの過激な感じは求められているのでお芝居としてやられていた感じじゃないでしょうか。月冥王星天王星のオポジションは誤解されやすいように思います。月、水星も言葉で誤解を受けやすいかもしれません。過激な面はあるけれど、動物たちやパートナーの方に対する愛にも繋がっているので、その面も含めて今の「さかがみ家」が出来たのですね。現在56歳で木星の年齢域は今までの人生で比較的、過ごしやすかったのではないでしょうか。もうすぐ土星の年齢域に入るので、体調面などやや木星の時期よりも大変な面もありますが、木星とトラインになっていますし、太陽ともセキスタイルなので、大変な面もあるけれど恵まれた時でもあります。乙女座の冥王星と天王星が魚座の月に対して圧をかけてますね。だから潔癖症なんでしょうか。坂上さんとそのご家族、そして「さかがみ家」のご活躍を影ながら、応援しています。10月30日追記・10月27日にご結婚を発表されましたので、パート
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さかがみ家の取り組み

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。坂上忍さんが設立した動物保護施設【さかがみ家】をご存じの方も多いでしょう。 さかがみ家の様子がテレビでもしばしば放映されていますので、楽しみに観ている方も多いことと思います。 さかがみ家は、以前から犬猫の保護活動に取り組んでいた坂上さんが、2022年4月、私財3億2,000万円を投じて設立したものです。 真の動物愛がなければ、できることではありません。約4500坪の広大な土地上に、動物を保護するための母屋や、2000㎡のドッグランが併設されています。さかがみ家では、飼育放棄された犬や猫を引き取り、心身ともに健康になるまで面倒を見て、里親に引き渡すことを目的にしています。 坂上さんは以前から動物保護活動に取り組んでいましたが、動物保護団体が「寄付」と「クラウドファンディング」「ボランティア」の3点セットで運営されていることに疑問を感じていたとのことです。 欧米とは違って、寄付文化が根付いていない日本では、寄付だけで保護施設の運営をすることは困難です。 私が以前ボランティアに行っていた保護団体でも、寄付金頼みで運営していたために慢性的な資金不足に陥っていました。 そのため、スタッフへの給料支払いが滞り、スタッフが次々に辞めていくという悪循環が生じていました。 また、正規スタッフを雇わずボランティアに頼っているため、慢性的な人手不足に陥り、保護した動物の世話が行き届かない団体も目立つようです。 坂上さんは、以上のような動物保護団体の現状を見て、動物の命を守るという大義は良いとしても、「自立」という発想がないことに疑問を感じざるを得なかった
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次期動物愛護法改正に向けて

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。芸能人で動物保護活動に尽力している1人に杉本彩さんがいます。 杉本さんは2014年に【公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva】という法人を設立し、動物保護のために身命を賭している筋金入りの人物です。 ところで、動物愛護法は2025年に改正される予定です。 次回の動物愛護法改正において、「動物虐待罪の厳罰化」と「第2種動物取扱業の登録制」を実現すべく、Evaではオンラインでの署名活動を行なっています。 動物取扱業には第1種動物取扱業と第2種動物取扱業があり、第1種と第2種の違いは営利目的かどうかです。 具体的には、第1種動物取扱業にはペットショップやブリーダーなどがあります。 第2種動物取扱業としては、保護犬や保護猫を集めて里親探しの譲渡会などを行う動物保護団体が典型例です。 相葉雅紀さんの【嗚呼!! みんなの動物園】や坂上忍さんの【さかがみ家】が放映されている影響も大きいと思いますが、ここ数年、保護犬・保護猫の存在が広く知られるようになってきました。 そして、ペットを飼うなら、ペットショップに展示されている犬や猫ではなく、保護犬・保護猫を希望する人が増えています。 この傾向はとても喜ばしいことですが、保護犬・保護猫の人気にあやかろうと、悪質な動物「保護」団体も登場してきています。保護犬・保護猫を助けるという名目で「動物ビジネス」を行なっている団体です。 通常、動物保護団体から譲渡を受ける場合、団体によって若干の相違はありますが、1頭あたり数万円の譲渡費用を支払う必要があります。 しかし、悪質な団体の場合は、第2種動物取扱業は非営利で
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