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パレットについて

強化段ボールを使って梱包している場合には中の貨物は損傷を受けにくく、安心です。 船の輸送はR/Tあたりでの見積もりとなることが多いので コスト計算をする場合に、1立方メートルあたりにどのぐらい積めるかによって運ぶ貨物にかかるコストも少なくできるという計算になります。積みすぎると荷崩れが起こるため、ちょうどよい梱包が理想です。 荷崩れしそうな貨物は、港湾の判断で梱包し直しがされる場合もあります。これは有料となり、シッパーにお支払いいただく必要が生じます。以下余談ですが パレット(1200×1000×125mm)のものが主に市場にありますが パレットを使うと、フォークリフトである程度の重さまで1回で持ち上げられます。 過去にコンテナ詰め作業の経験から、段ボールは30cm以上の高さの物は 最高でも5段まで。1箱10キロとして計算すると 1段で3x3=9箱として計算しても、これが5段として計算すると、重さは90キロx5=450キロです。 1回で持ち上げることで効率がよくなり、非常に便利です。 港湾でかかる費用をミニマムで見積もる際に、R/Tごとの計算をすることが計算をしやすくしてくれます。
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