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令和天皇ご一家の動物愛護活動

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。令和天皇の御一家は、以前から動物愛護活動を熱心に行なっておられます。 雅子さまは動物好きで知られ、東宮時代に、東宮御所に迷い込んだ犬や猫の世話をされたこともあり、盲導犬育成やアニマルセラピーといった社会活動にも深い関心を寄せてこられました。 令和天皇ご夫妻は、愛子さまが生まれる前から、2匹の犬を飼っておられました。 赤坂御用地に迷い込んだメス犬が産んだ10匹の子犬のうち2匹を引き取り、ペットとされたそうです。 2009年からは「由莉」という犬と一緒に暮らしておられますが、「由莉」は動物病院に保護されていたところを天皇ご一家が引き取られたとのことです。 現在、天皇ご一家は、愛犬の由莉のほかに2匹の猫と暮らしておられます。 2匹の猫は、愛子さまが小学3年生の時に家族として迎え入れられたとのことです。 2匹とも保護猫で、赤坂御用地に迷い込んだメス猫と、その猫が産んだ子猫とのことです。 このように、令和天皇家はずっと雑種の保護犬や保護猫を飼われています。動物愛護の活動は、令和天皇ご一家の動物に対する愛情の自然な発露であって、国民に範を示すというお気持ちはまったくないと思います。 しかし、天皇家が模範となって下さっていますので、ペットを飼おうと考えている場合は、ペットショップで買うのもいいですが、保護犬や保護猫に関心を寄せてみてはどうでしょうか。
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