[重賞展望]シリウスSの傾向と平日推奨馬
近3年傾向Pickup※中京開催の近3年は割愛
・ダート長距離戦だけに直線の伸びが重要、特に近2走以内に上がり順位5番手以内実績(阪神開催の直近3年で複勝圏内に好走した9頭中7頭が該当、うち5人気以下も5頭)
・芝実績も有効、中でも芝1800m以上の中長距離戦で勝利実績(阪神開催の直近3年で6人気以下で複勝圏内に好走した4頭中3頭が該当)
・父がネオユニヴァース、ハーツクライ、ステイゴールド、もしくは母父マンハッタンカフェなど、芝の中長距離指向が強いサンデー系血統馬が走る(阪神開催の直近3年で5人気以下で複勝圏内に好走した6頭中4頭が該当)
・ゴールドアリュール、キングカメハメハ、シンボリクリスエス等々、日本の王道ダートG1血統馬も毎年走る、特に芝ダート相応でG1勝ち馬を輩出している種牡馬の産駒
総括2019年以来の阪神開催となるシリウスS。阪神開催のシリウスSは、いわゆる芝中長距離指向の強い傾向が顕著。
2019年の当レースは、ハーツクライとステイゴールドの産駒が1着2着。3着馬は母の父がマンハッタンカフェ。
2016~18年は、ネオユニヴァース産駒が3年連続で3着以内に好走。
種牡馬ハーツクライ、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ネオユニヴァースの共通項は、父がサンデーサイレンスであることに加えて、2400m以上の芝G1レースの勝ち馬であること。
ダート重賞ながらも、いわゆる芝中長距離戦で問われるようなサンデー系特有と言える直線の伸びの要素が高い次元で問われやすいレース。
以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。
推奨馬アイコンテーラー…初のダート戦出走となった前走のBSN賞(
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