消えてしまいたい夜を乗り切る方法(実践編)
誰しもが消えてなくなりたい日があると思います。それが連日に渡って続くこともあります。ただ、その時は死ぬ選択をする前に、一旦、死ぬんですから全て手放したものとしてください。学校にも、職場にも、何もかもから逃げていいのですから、その負荷を外してください。自分が逃げたら、学校や会社に迷惑がかかるでしょうか?かかるかもしれませんが、あなたが死ぬ方が社会にとって大きな損失になります。ですから全ての責任を手放してください。明日朝が来たら学校にも会社にもどこにも出かけなくて構いません。逆に家にもいたくないなら、別の土地に引っ越しましょう。住み込みで働ける場所があります。大人で、経済的に余裕があれば知らない外国に逃げたっていいです。子供の場合は、まず学校に行くのを辞める、家庭が地獄ならば児童相談所に連絡してください。もしも暴力を受けているなら警察に通報してください。もしも、その児童相談所が地獄になったら、必ず沢山の大人にヘルプを求めてください。ずっと我慢してそこにいないで、被害を申告してください。それでも死にたいですよね。しかし、やるべきことを手放した夜をとりあえず過ごされてみてください。料理も洗濯も何もしなくて良いです。近くのスーパーでカップ麺でもパンやおにぎりでも買って食べたらいいです。買い物にもいけないなら買いだめしておいてください。SNSも全部放棄してください。大事な存在は誰かに預けることが出来るならそうしてください。完全に一人になって、過重にかかった負荷から解放されてください。その解放された時期を過ごしてから、それでもなお死にたい場合、色んな人に相談もしたし、病院にも行ったし、それで
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