茨城県東茨城郡大洗町。
「緊急避難命令、緊急避難命令」「大至急、高台に避難せよ」。これらは3月11日の東日本大震災で大津波警報が出された茨城県大洗町が住民に避難を呼びかけた防災行政無線放送の「命令調」の文言である。東日本大震災では沿岸部に巨大津波が押し寄せ東北地方を中心に大勢の死者・行方不明者が出た。茨城県では津波によって6人が亡くなったが茨城県大洗町では4メートルを超える津波に襲われながら津波による死者は1人もなかった。津波の規模が東北地方に比べて小さかったことなどが大きな理由であろう。ただこの大洗町では、津波避難の呼びかけに際して防災行政無線で特徴的な放送をしていたことが、現地調査の結果明らかになった。冒頭に示したような、ふだんは使わない命令調の表現で住民に避難を呼びかけたり、次々と内容を差し替えて継続的に放送をしたりしていたのである。※NHKメディア研究部(放送用語)より抜粋。前置きが長かったですが行ってまいりました、大洗町。震災の少し前、子供たちを連れ現在の夫が連れて行ってくれた場所。今回は一年越しの新婚旅行でした(*^^*)※トップの写真はホテルの部屋の窓から見た日の出。午前5:23頃ですw目の前が海である宿泊先のホテルも震災の被害を受けている。宿泊客や会議の客を、すぐ裏にある高台の「大洗磯前神社」へ避難誘導し無事に済んだとブログに記載があった。怖かっただろうな・・・。風が強く波が荒い。海水浴場ではないため浜もガッタガタ。でも、なんていうかキレイ。一泊旅行したのは、会社員だった頃の社員旅行以来。それだって事情があり私自身は一度しか行かなかった。夫とは10年以上ぶり。とても楽しく、穏やかな時間
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