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アニマル・ドネーションのこと

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。動物愛護団体等への寄付を考えている方のために、以前のブログで【公益社団法人アニマル・ドネーション(略称アニドネ)】のことを取り上げましたが、もう少し詳しくアニドネのことを紹介しておきます。 アニドネは直接的に動物を保護する組織ではなく、動物愛護団体等への寄付サイトを運営している中間支援組織です。 アニドネに寄付されたお金は、アニドネ独自の審査基準によって認定した33の優良動物愛護団体等(令和5年9月17日現在)に届けられます。 そして、アニドネは、寄付金を届けた団体の活動内容や資金の使い途まで見守っています。 アニドネに寄せられた寄付金は、次の4つに区分された団体に届けられることになります。 ①保護団体(動物愛護団体) ②介在団体(アニマルセラピーを行なっている団体) ③伴侶団体(盲導犬・聴導犬・介助犬などを養成している団体) ④啓発団体(動物を守るために、社会に対して啓発活動を行なっている団体) アニドネのホームぺージで、①~④の33の認定団体が掲載されていますので、寄付したい団体に直接寄付することもできます。 動物愛護団体等といっても、一部には動物愛護精神を欠く団体もありますが、アニドネが認定している団体ならば安心して寄付することができます。 どの愛護団体等に寄付すればよいか判断が付かない場合は、アニドネに寄付すれば、認定優良団体に分配して届けてくれます。 動物たちのために寄付を考えている方は、アニドネのホームページを是非参照してみてください。
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動物愛護団体への寄付

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。動物が好きで、動物愛護団体にお金や物資を寄付したいが、どの団体に寄付したらよいのか、迷っている方もいるのではないでしょうか。 動物愛護団体といっても、中には動物愛護精神を欠く団体もありますので、寄付先の選定には注意を要します。 以前、ブログでも取り上げましたが、保護している犬・猫の世話を十分にせず、ほとんど遺棄しておきながら、「1週間に1度世話すれば、動物は死なない」などと、ふざけた発言をする人物が代表を務めている動物愛護団体も存在します。 これは、現に私がボランティアで行っていた団体のことですが、動物愛護団体でありながら、完全に動物愛護法違反の行為をしていました。 どの愛護団体に寄付すればよいか自分では判別が付かない場合は、動物専門の寄付サイトを運営している【公益社団法人アニマル・ドネーション】に寄付する方法もあります。 アニマル・ドネーション(略称「アニドネ」)は、寄付されたお金を、アニドネ独自の基準で審査・認定した優良動物愛護団体に分配する仕組みを作っています。 公益認定の審査基準は厳しく、認定を受けることは非常に難しいのですが、アニドネは公益認定を受けている社団法人です。 また、【どうぶつ弁護団】の代表を務め、以前から動物愛護のために尽力しておられる弁護士 細川敦史さんも、自身のブログにおいてアニドネのことを紹介しておられますので、アニドネの社会的信用度の高さがうかがえます。 さらに、終活の一環として、自身の財産を動物愛護団体に寄付(遺贈)することを考えておられる方の場合、遺言書においてアニドネに遺贈する方法もあります。
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