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松平残九郎家正(通称 斬九郎)

2023年 9月7日 木曜日 此処大阪では 毎週火曜日 19:00~ サンテレビ(3チャンネル)で 『御家人斬九郎』が 再放送されています。 1998年(平成十年)頃に 新作放送されていました。 本格的な時代劇で 私の「お気に入り」でした。 全てのシリーズを観たつもりでした。 けれど、 再放送を観て 「知らないエピソードばかり。」と 失念した訳では無い ショックを受けています。 NHK大河ドラマ 『独眼竜政宗』主役の 渡辺謙さんが「斬九郎」役 徳川家康の血を受け継ぐ 松平家の血筋であるものの 最下級の御家人で 「かたてわざ」なる副業で 美食家で 浪費癖の母を養う 剣の腕前は「超人的」な ダークヒーロー? な存在。 奉行所が立ち入れない 武家屋敷にも押し掛けて 悪事を退治してしまっちゃう 危なっかしい正義の味方 かな? 全シリーズ 観たつもりでいたのに そうでは無かったみたい・・。 ショックよ 只々ショックぉ。
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佐治の純情

2024年 6月6日 木曜日 令和六年 六月六日 「6」が三個並ぶのは『オーメン』 悪魔の子供でしたね。 これは海外の話で 日本には縁の無い事な筈。 でも、 恐怖映画好きには 堪らない響きらしいですよ。 「ムムムッ。」って言いたい。 夕べ サンテレビ 毎週水曜日放送 『御家人斬九郎』 第四シリーズ最終話 =佐治の純情= このエピソードが 一番 好きかも・・。 土砂降りの大雨の中で 悪党と格闘していた 岡っ引きの佐治が その悪党が持っていた小刀で (名称を忘れたけれど) 胸に差し込まれてしまいます。 張り込みの為の手弁当を 佐治の同居人「りよ」に頼まれ 持って来た斬九郎が 瀕死の佐治を見付け 雨の中で 胸に突き刺さっている小型を ゆっくりと抜き取ります。 物語の中で 当然に 下手人は捕まります。 本筋はソコでは無く 佐治・・。 一歩間違えれば 命の保証なんて無い そんな危険な仕事 同居する母子を 自分の家に住まわせ ただただ見守るだけの立場で これからも 「このままの関係でいたい。」と 斬九郎 蔦吉 同居人りよ りよの娘八重の前で吐露。 シリーズ最初から観ているから 武家の妻であった「りよ」が 佐治と 何故に同居に至ったかを 知っているので ちょっと儚いかなぁ と。 時代背景として 確かに 武家の出である者と 岡っ引きが 一緒になると言うのは 身分違いなので 有り得ない事だと 理解出来なくは無いけれど 切ないわぁ・・。 で、 来週からは最終シリーズ 最終回は 前後編に分けるのかな? 最後は 下屋敷かどっかで その藩を丸ごと壊滅して どうなったんだっけ? その後の斬九郎と 蔦吉の関
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佐治

2024年 3月21日 木曜日 新シリーズに突入した 『御家人 斬九郎』 オープニング映像も新たに うろ覚えだし 明確に憶えていたりもするし 楽しみィ~。 此処 大阪では サンテレビで 毎週水曜日 夜 再放送をしています。 夕べは 新シリーズの一話 岡っ引き 佐治が 「うちの りよ。」と。 シリーズを観ていた方は 何の事か わかりますよね? 実は 私も待っていたんですよね。 佐治が純情過ぎて 同居する彼女に 一切 手を出さないのが 端から見ていても もどかしい・・。 その様子は シリーズを観ていたら よく・・。 特に 第5シリーズだったか? 佐治が雨の中で 刺されてしまい 瀕死の重傷を負う「回」が有り (佐治の純情 だったかな?) 生死の境を彷徨う場面が あります。 佐治が 長く同居している彼女に 全く手を出さないのは 自分が職業柄 いつ死ぬかが わからないから 彼女を悲しませない為に という 強い思いを持っている事が その「回」で わかります。泣かせるじゃないの。 「居残りさん」では 花魁との関わりから 斬九郎が 相棒「蔦吉」を囮にするも 驚く展開が・・! 誰もが驚いたのでは? 「姉様」でしたか? (タイトルは不明確) 斬九郎の実姉が 数日のお宿下がりの中 江戸城内での失態の為に 宿下がりさせられた娘を 成敗せよと その親が泣き付くも 実姉は払い除ける。 そんな様を 斬九郎は見過ごせず 無理矢理 その邸宅へ押し掛け 打ち首されんとする娘の前に立ち 「この斬九郎が代わりに!」と 太刀を振り上げる侍を押し退けて 斬九郎が割り込むように その娘の結髪をバッサリ! 「髪は女子の命と申
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