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占ってみた パリ五輪は政治的トラブルに巻き込まれることなく開催できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は今年開催されるパリ五輪を占ってみました。ロシアのウクライナ侵攻が前回の北京冬季五輪の頃だったのですでに2年近くが経過しています。更にイスラエルとパレスチナを巡る中東情勢、中国の人権問題や台湾情勢、更にイランをはじめとするムスリム過激教条主義による活動や北朝鮮情勢など各地に様々な政治課題を持つ状況があります。そんな中で開催されるパリ五輪ですが、過去には1972年のミュンヘン五輪ではイスラエル選手団が襲撃される事件も起きています。フランス国内も労働問題や移民問題など様々な政治課題を抱えています。国際情勢が混沌化する中でパリ五輪はトラブルなく開催できるかを今回は占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、死のカードの正位置が出ています。死のカードの正位置は停止や終末、離散や破滅、清算や消滅、悪い転機や陰謀といった意味があります。かなり問題が色々と発生することは間違いなく、開催前から国内でのデモの発生があったり、経済状況による労働・教育・年金などの問題が再燃したりで国内も大きく混乱をしていきます。また、各地で紛争化している対立構造も更に激化することになります。ウクライナ情勢は決着がつかないので、ロシアの国としての参加にも大きな課題があり、北朝鮮やイランやイエメンといった国も何らかの制裁や参加見送りといった事態が起きます。イスラエルやシリア、更にトルコなどでもテロのリスクが考えられ、政治以外の問題も含めて過去の五輪よりも厳しい運営が求められそうです。常にテロのリスクに晒されること
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占ってみた ムスリム過激集団によるテロや誘拐は増えるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はイスラム国やハマスといったムスリム過激集団について取り上げました。欧米を中心にムスリム過激集団の攻撃は過去にもあり、今も中東では対イスラエルの攻撃もあって不安定な情勢を生み出しています。一方で最近は中国も標的となり、中国が利権を握ったパキスタンで中国人を標的としたテロも発生しています。イランやイエメンなどが支援を行う背景もあって、石油市場にも影響を与えています。来年の米国大統領選挙で誰が当選するかにもよりますが、イスラエル寄りの政権の場合には大きな懸念も生じます。更にロシアの影響力やトルコやサウジアラビアなどの中東での覇権争い、不気味なイランの動きなど、中東情勢は更に混迷していくリスクがあり、そんな中でムスリム過激集団の動きは目を離せなくなっています。さて、ムスリム過激集団による国際テロや誘拐などは増えていくのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、太陽のカードの正位置が出ています。太陽のカードの正位置は成功や祝福、約束された未来や物質的な幸福、幸運や満足といった意味があります。今後もこうした過激集団の行動は活発化していくことは間違いなさそうです。過去と異なりターゲットは欧米などが主体ですが、ムスリムの宗派間の抗争もあり、民族的な争いや資源の利権などが絡んで中東だけでなく、世界的な規模でのテロが懸念されます。特に来年の政治的なイベント如何によってはそのうねりは大きくなり、制御が難しい状況にもなるでしょう。今までは欧米と中露の対立の構図のみでしたが、中露も立ち位置を制御し
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占ってみた インドの経済は中国の経済力を上回ることができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は人口で中国を抜き、更に勢いを増しているインドの経済を取り上げました。BRICSの一員であり、非同盟諸国の中で地味な存在感を示していたインドでしたが、最近はITを中心とした経済力だけでなく、iPhoneの生産などで中国に代わって製造でも存在感を高めています。また、現政権が周辺国などへの政治的な影響力を強めており、中国との間で衝突も目立っています。まだまだ実力的には中国に及ぶレベルではありませんが、人口増加や若年層比率がまだ高いこともあり、英語が通じるという強みもあります。さて、今後インドは経済力でも中国を凌駕し、西アジアの覇者として成長するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの正位置が出ています。教皇のカードの正位置は慈悲や連帯、協調や信頼、尊敬や自信、規律や信条、社会性といった意味があります。インド自体にも宗教的な対立構造があったり、他民族国家であることから国内での様々な問題を抱えており、この点は中国や米国とあまり変わらない実情があります。ただ、ヒンズー至上主義を掲げるモディ政権を含めて、多数派を占めるヒンズー教徒と比較的貧しい人たちが多いムスリムとの間での世俗的な争いは大きくはなっていません。現状は中国よりも強権的な立場は弱い状況にあるため、昔よりも資本や産業の自由化が進んだことによって、更に多くの分野で地位を高める勢いを持っているようです。教皇のカードは法秩序を表すカードなので、多少は危なっかしい面はあっても法治性の面ではビジネスがしやすい面もあり
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占ってみた イランの政権交代で原油価格は下がるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。イランで強硬保守派の大統領が事故死したことにより、大統領選挙が行われた結果により改革派が大統領に就任しました。国民の不満が激しく、特に欧米からの制裁による経済悪化もあって苦しい生活を強いられたことも大きいようです。制裁は原油の輸出にも大きく影響し、原油の消費が伸び悩む中で産油国は更なる減産で価格維持を図ろうとしています。イランとしては欧米からの制裁を解き、経済面での立て直しをしたいのが本音に見えます。政権交代によって経済制裁は解除されて、イランの原油輸出が事実上再開して原油価格への影響は起こるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、正義のカードの逆位置が出ています。正義のカードの逆位置は不正や偏向、不安定や一方的、不公平や不誠実といった意味があります。現実として経済制裁の解除が行われる見通しは少なく、大統領よりも権限の強いライシ師が強硬的な政治体制を続ける限りは大統領の力で解決はできないのが実態でしょう。対イスラエルだけでなく、スンニ派に対する関係も多少の好転はあっても継続して維持できる状況ではなく、イランの核開発放棄には繋がらないというところが大きく、フーシ派などへの援助も続く限りは欧米との対話も難しくかえって大統領が強硬派と国民の板挟みとなって苦悩するだけという状況になりそうです。従って、イラン原油の供給もそうした状況下では難しく、中国の景気減退も継続する中では産油国もイランと欧米との関係軟化は望ましくないのが本音かもしれません。原油価格の下落は当面望めそうにもないとい
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