【目指すことを明確にすることで体質にできる】
日常的スピリチュアル、安田です。
目指すことが決まっている人は
目指す通りの歩み、努力が
できるようになります。
目指すことと歩みが
一致していないと
違和感を感じるので
一致させようとするのです。
目指すことというのは
目的であり、目標なのですが
目的というのは
より大きなことを
目指すことであり
目標というのは
達成したいことをいいます。
より大きなことを
目指すというのは
志であり、全体目的であり
達成したいことを
目指すというのは
個体目的になります。
まずは、目的を決めて
漠然としたことを目指すことで
達成したいことを
決めることができます。
基準高く歩める人というのは
目指していることが大きいので
その基準に合わせた歩みが
できるようになるのです。
最初は漠然と目指していても
意識し続けることで
目指していることと歩みが
一致していないことに気づけるのです。
その気づきによって
違和感を感じることができ
基準高く歩むことができるのです。
全体目的で目指すことが決まらないと
個体目的で何を達成したいのかを
明確にすることができません。
個体目的というのは
全体目的の中の
ほんのごく一部なのです。
ほんのごく一部のことでも
努力をし、最善を尽くさなければ
個体目的を達成することはできません。
目指すことを明確にすることで
意識し続けることができ
意識している通りに
歩み続けることができ
体質にすることができます。
目指していることと体質が
一致することが、悟りの境地に
至っているということです。
悟りの境地というのは
体質にすることでもあります。
体質にしてしまうと
歩
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