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ハミングバードの現状

ギブソンファンだけでなくアコギファンの垂涎の的と言える「ハミングバード」です。買ってからもう22年くらい経つので、立派なビンテージギターだと思います。ただサドルのせいかナットのせいか、なんだかガチャガチャした音がします。ラッカー塗装なのでボディーやヘッドの塗装はヒビだらけです。でもこれも長く現役で使ってきた勲章だと思っています。以前も書いたのですが、PUの変遷が激しくて元々付いてたKヤイリのコンタクトPU↓ディーンマークレーのマグネティックPU↓ビルローレンスのマグネティックPU↓モーリスのコンタクトPU↓EMGのマグネティックPU特にEMGはとてもいい音だったのですが、ボタン電池を2つ重ねてPUの裏にマジックテープで留めるというスタイルがあまり好きではないのと、サステインがあまりないのが原因で、いよいよアンダーサドルのピエゾPUを付けることにしました。いつものリペアショップで相談して、最初はタカミネやヤマハみたいなボディーをくりぬいてプリアンプを付けられないか、と話していたのですが、もしボディーにヒビでも入ったら責任が取れない、という話になって、最近はやりのピエゾPUからサウンドホール裏にプリアンプを搭載し、電池をネックジョイント部につけて回路を形成してアウトプットするという形に決まりました。店長曰く「フィッシュマンの高いPU付けておいたから」とのことでした。家で弾いてみても本領は発揮できないのですが、LINE6のパワーアンプに接続したら、なかなか良い、想像していた音が出ました。それから後日、スタジオで初お披露目となった最終改造ハミングバードのPUの音は最高でした。ライブなど
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