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買い先行で始まりそうだが・・・ 上値も重いと思うけどなぁ・・・

 おはようございます。    今朝も暑い朝となったが、慣れたといえば慣れてしまったという感じもする。株式市場も先週末は大乱高下となって「熱く」なっているような感じだ。日銀の金融政策に変更があったと考えなければならないだろうが、特に市場では悪材料としていないような気もする。実際にYCC(イールドカーブコントロール)の水準を変えるということでもあり、金融緩和の終わりの始まりということだろう。昨年末の変更で既に終わりが始まっているということだと思うが、株式市場ではそこまで深刻に考えていないのではないかと思われる。  次に注目されるのは「マイナス金利」であり、国債利回りがマイナス圏になるということもなくなって、いつまで「マイナス金利」を続けるのかということになると思う。さらにETF(上場投資信託)の買い付けもこれまで通り、前場でTOPIXが2%以上下がった時に買われるのかどうかも確かめたい気がする。諸々考えるとこれからも日銀の金融政策決定会合の度に指数は右往左往させられるのではないかと思う。決算発表が本格化するなかで、指数の乱高下を気にせずに、やはり業績面で不安のない銘柄、割安感のある銘柄をしっかりと拾っておくということが大切だろう。 節目と見られる33,200円から一気に下値の節目と見られる32,000円まで下がり、再度33,200円水準まで戻すような動きとなっている。上値のめどは33,200円~300円ということには変わりないのだろうし、目いっぱい上昇しても33,500円あたりが限界だろう。下値は32,000円前後が当面の下値ということになりそうだ。   週末の夜間取引も大きく上昇
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