迷い道 回り道 辿り着いた場所
子どもの頃に「将来の夢」って聞かれたり、書いたりした覚えがあります。私は…最初は「看護師さん」って言ってたけれど、中学校くらいから「お嫁さん」って言っていました。中学校くらいから大学生まで言い続けて、叶った夢ではありますが…これは出会いの問題ですけど。正直、看護師を目指すのは不器用なので無理なのですが、実際の仕事では、商売に携わったり、福祉の高齢部門にいたり、子ども部門にいたり…色々です。携わっている時は、自分はこの仕事が「天職だ!」などと思ってしまうこともあったんですが、実際少しずつ違和感が出てきて、色々な部門を転々としました。履歴書を書くと、その転々具合が、少し前は良く見られることはなかったと思います。「職場に適応できない」とか、「責任感がない」とかの理由でしょう。けれど、私にとっては転職は「自分探し」の迷い道でもあったし、「相性探し」の回り道でもありました。仕事ってやってみないとわからない、入社してみないとわからないことが多いです。そして、最初はやりがいのある仕事で良い職場であっても、後に入ってきた人にガラリと変えられてしまうこともあるものです…残念ながら。結局「転々」と動いてきた私は今、資格取得にも挑戦し、こうやってカウンセリングの業務に辿り着きました。仕事をしていて、今は心から、ここに辿り着いて良かった!!と思っています。きっと「転々」せずにどこかに留まっていたら、この仕事へ向かうことはなかったと思うと、何が「吉」と出るかわからないものだな、人生って面白いですね。今は「転職」も増えているそうですね。自分らしく生きていけるって、本当に素敵で大切な事です。また、企業側にも
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