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海の中をかぎ回るスパイうつぼ兄弟☆フロットサムとジェットサム

☆ジェットサム☆薄緑コピー用紙青のナイロン袋周りに貼る☆フロットサム☆薄緑コピー用紙青のナイロン袋周りに貼るフロットサムとジェットサム     ウツボです
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海を支配しようとする怖い魔女のタコ

髪はコピー用紙紫の箱アリエルの声が入った貝殻足黒ナイロン袋紫の箱今回で登場人物が作れたのでボード作品を作ります
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おちょこいで、おしゃべり好きな勇敢な鳥です

       顔     オレンジ紙袋左からアリエル・スカットル・トリトン王次はアリエルの声を取った魔女(タコ)を作ります
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【本田教之】コピー用紙の裏側にある宇宙

コピー用紙を手に取ったとき、その白さに何も感じないことが多い。オフィスで毎日目にするありふれたものだから当然だろう。だがある日、プリンターから出てきた用紙をひっくり返して裏面を見た瞬間、不思議な気持ちに襲われた。白紙のはずなのに、微妙な凹凸や繊維の影が見える。光に透かすと、紙が単なる「平面」ではなく小さな地形を持つ一つの世界に思えてきた。よく考えれば、紙は木から作られる。つまり、そこには何十年も生きた木の時間が凝縮されている。木の成長のリズムや年輪の蓄積が、繊維という形で紙の中に受け継がれている。それを一枚の紙に過ぎないと見てしまうのは、こちら側の想像力の乏しさなのかもしれない。裏面のわずかな凹みやざらつきは、木が風や雨を受けながら育ってきた痕跡の延長線上にある。そう考えると、コピー用紙を前にしても、そこに森のざわめきが残っているように感じられる。オフィスでの会議では、その裏面をメモに使うことがある。文字を書き込むたびに、ペン先が凹凸に引っかかり、少し線が歪む。最初はそれを失敗のように思っていたが、むしろ紙が「ここにも私の存在があるよ」と主張しているようにも思えた。完璧に平らで均一な表面よりも、少し不規則で個性を残した紙に触れると、こちらの思考も柔らかく広がっていく気がする。さらに不思議なのは、紙の裏に書かれたメモがやがて不要になり、処分される運命にあることだ。役割を終えたように見えても、リサイクルに回されればまた別の紙に生まれ変わる。つまりコピー用紙は、一度きりの存在でありながら、循環の一部でもある。これは人間の仕事や人生にも似ている。目の前のプロジェクトは一見すると単発に思
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