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今年も夏がやってくる^^

梅雨に入ったと思えば・・・もう蒸し暑くエアコンは必須!蒸し暑い、真夏がやってきましたねー。コロナから4年ぶりに、各地で花火大会、夏祭りが復活^^夏らしさが戻ってきた感じですね。今年は、7月9、10日の土日に開催される 浅草のほおずき市に行ってみようか?と計画中です。この日に参詣すれば・・・100日 1000日分の功徳が得られるとか!特に10日は最高で、46000日分<何と!!126年分>の功徳(⋈◍>◡<◍)。✧♡「四万六千日」<しまんろくせんにち>とも言われています。その昔、江戸時代から開催されている、歴史ある催し物年を重ねる事にそんな風情な物に目が行きますね^^さあ、皆さんは暑い夏はどんな事に夏を感じ、どんな想い出がありますか?追記:前回にお知らせしました「関東マルシェ」東京都港区六本木会場   ですが・・・   防犯上、館内に入場の際には個人IDが必要になります。   その為、事前に登録が必要となります。   入場は無料です。   ご希望の方いらっしゃいましたら、コメント下さいね!^^    
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7月28日(月)から8月3日(日)にかけて開催される神社祭典

はじめに日本各地では夏になると伝統ある神社の祭典が盛大に催され、人々の心を躍らせます。今年(2025年)の7月28日(月)から8月3日(日)にかけて開催される祭典の中から、東日本・中部・西日本を代表する3つの神社祭礼をご紹介します。どれも長い歴史と独自の文化を誇り、地域の誇りとして愛されているお祭りです。それぞれの来歴や神事の内容、地域との関わり、そして見どころをたっぷりとお伝えします。1、東日本代表:八戸三社大祭(青森県八戸市)八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)は青森県八戸市で毎年7月31日から8月4日に開催される、八戸地方最大の夏祭りです 。その歴史はおよそ300年にも及び、江戸時代中期の享保6年(1721年)に始まったと伝えられています 。当時、凶作に悩んだ八戸の人々が龗(おがみ)神社に五穀豊穣を祈願し、無事に秋の収穫を迎えられた御礼として神輿を造り、翌年に長者山新羅神社まで渡御したのが祭りの起源とされています 。このため八戸三社大祭は龗神社・長者山新羅神社・神明宮の三社による合同の例大祭という形で受け継がれてきました 。八戸三社大祭の一番の見どころは、古式ゆかしい三社の神幸行列と、地元各町内が趣向を凝らして制作する山車(だし)の豪華絢爛な競演です 。高さ約10メートル・幅8メートルにも及ぶ巨大な山車が、市内を練り歩く様子は圧巻で、神話や歴史、歌舞伎の場面を題材に彩られた全27台もの山車が次々と目の前を通過するたびに、沿道の観客から大きな歓声が上がります 。昼間は迫力満点の山車行列が街を埋め尽くし、夜には提灯や照明でライトアップされた山車が闇夜に浮かび上がり幻想的な
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夏本番に躍動する伝統の祭典へようこそ

夏本番に躍動する伝統の祭典へようこそ夏の始まりを告げる7月、全国各地で古くからの伝統を受け継ぐ神社のお祭りが華やかに繰り広げられます。今回は2025年7月7日から13日の間に開催される、地域色豊かな3つの神社祭典をご紹介します。東日本・中部・西日本からそれぞれ選りすぐった夏祭りの魅力をたっぷりお届けします。歴史に培われた風習、美しい山車や勇壮な神事、そしてご利益にまつわる伝承を知れば、きっと祭りへの期待が高まることでしょう。それでは、涼やかな夏夜に響く祭囃子に耳を澄ませながら、伝統の祭典めぐりへ出発しましょう。1、江戸情緒あふれる豪華絢爛な山車祭り(東日本・千葉県香取市)【佐原の大祭(夏祭り) – 八坂神社例大祭】開催日: 2025年7月11日(金)~13日(日)御神徳: 主祭神・須佐之男命(すさのおのみこと)は疫病退散や厄除けの神として知られ、健康長寿や災難除けのご利益で信仰を集めます。また、地域の五穀豊穣や商売繁盛を見守る守護神としても崇敬されています。所在地: 千葉県香取市佐原 (八坂神社:香取市佐原イ1905)江戸時代から続く町並みに豪華な山車が練り歩く佐原の大祭は、「小江戸・佐原」の名にふさわしい風情と迫力を兼ね備えた夏祭りです。毎年7月中旬の3日間に開催され、2025年は7月11日から13日にかけて行われます 。この祭りはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つにも登録されており、300年以上の歴史を誇る伝統行事としてその価値が認められています 。夏祭りは佐原地区・本宿(ほんじゅく)エリアが舞台となり、八坂神社の例大祭(祇園祭)として執り行われます 。八坂神社
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