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占ってみた 日本メーカーのスマホはなくなってしまうか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はスマホを取り上げてみました。報道でも京セラのコンシューマ向け商品開発終了、旧富士通を母体とするらくらくスマートフォン開発会社のFCNTの民事再生法適用、バルミューダフォンの撤退など、日本メーカーの撤退が立て続けに発信されています。私もかつてはスマホ・携帯電話に関わっていたこともあり、予想されたこととはいえ、一抹の寂しさを感じます。ソニー、シャープはまだ残っていますが、全世界的にも販売量の減少や新規開発コストの上昇など様々な課題があり、Appleですら苦戦する状況もあります。さて、日本メーカーのスマホが選択肢としてなくなっていく中、生き残ったメーカーもグローバル企業だけの状況で、その両者も含めて日本メーカーのスマホは生き残ることができるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、恋人のカードの正位置が出ています。恋人のカードの正位置は自己信頼や価値観の確立、情熱や共感、選択や娯楽、結びつきや魅力、若さや美・愛といった意味があります。非情に意味深なワードばかりが並んでいます。結果から考えると事実上はソニーのみになるのではないでしょうか。シャープは事実上の経営が鴻海であり、日本メーカーではありません。また、鴻海も経営上のメリットがなければ事業継続する意味もなく、ソフトコンテンツを持たないため、ある時期を過ぎれば撤退の選択があってもおかしくはなく、そういった点では生き残りの選択肢ではありません。そうなるとソニーですが、ソニーファンの存在もありますが、ソニー自体がメーカーではなく、
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占ってみた 鴻海の日産株取得は実現できるか

こんにちは南仙台の父です。日産とホンダの経営統合は白紙となり、日産は生き残りのための次の戦略が必要となる事態となりました。元々経営統合が難しいのではという意見も多く、結果としては企業文化の大きな違いが白紙となった原因でした。ただ、日産を取り巻く環境は厳しく、鴻海が日産株の取得を目指して動いているとの情報もあって、ルノーが持つ日産株の取り扱いにも注目が集まっていました。EVへの進出を目指す鴻海にとっては日産の存在は大きく、破格のコストで取得できることもあって、このところは鴻海の動きも活発化していました。果たして鴻海は日産を手中に収めることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、行動力や防御といった意味があります。鴻海はかなり強気の姿勢で臨んでくることは間違いありません。日産も企業体質から自社に有利な条件を提示してくることは間違いないので、かなりの紆余曲折も予想されます。日本政府も元々は日産の立て直しのためにホンダとの経営統合を後押しした経緯もあっただけに、日産を立て直すための要件に合えばOKを出す可能性は十分にあります。一部で日産のEVにおける開発力の低下を指摘する声もありますが、鴻海が欲しいのは技術そのものというよりも、ファンダリーとしての基盤技術の方だと思います。従って、仮に今の時点で遅れがあったとしてもそれほど鴻海としては気にしてはいないのが実態でしょう。最近は政府もTSMCによる国内ファンダリーの構築など、従来とは異なる戦略を進めています。日
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