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不倫→地元の評判→ロクな人間じゃない→叩いてもいいんだ

昨日の記事に続いています。ネットニュースの記事に広末涼子さんの不倫相手である鳥羽氏の近所の評判が悪いといったことが書いてありました。これに対して私は次のようにコメントをしました。「本当にレベルの低い記事。鳥羽氏の地元の評判が悪いからどうしたというんだ」そしてこれに以下の返信がありました。「地元の評判が悪いということはロクな人間じゃないってことですよ」「人間性がもろに反映される事も少なくないもんな」昨日の記事で取り上げた「不道徳を許せない人たち」の典型的な意見でしょうね。しかし、鳥羽氏の地元の評判が悪いことと広末涼子さんの不倫相手であることにどういう関係がありますか。それに仮に鳥羽氏が「ロクな人間じゃない」としてもこれらの人たちに迷惑をかけたでしょうか。要するに、不倫をした鳥羽氏→地元の評判が悪い→ロクな人間じゃない→好きなだけ叩いってもいいといった図式ですね。さらに「この人、元は教師だったとの事だが、人に教育出来るタマじゃないよな。料理人としての下積も短かそうだし、ほんとに美味しいのか?」なんて意見もあります。とにかく鳥羽氏の人間性を否定しようと必死です。ところで、おもしろいことに、広末涼子さんの夫、キャンドルジュンさんは、全身刺青まみれで、耳に大きなピアスを付けていたために彼女と結婚したときはヒモ扱いで評判がかなり悪かったのですが、バランスを取るためか、今回はかなりいい人に見られています。しょせん世間の目なんてこんなものです。大体、不倫なんて当事者間だけの問題なのですから、ほっておけばいい。もうくだらないことに野次馬根性で騒ぎ回るのは止めましょう。では
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不道徳を許せない人たち

昨日の記事に続いています。昨日触れた広末涼子さんの問題に限らず、こういったことが起きると必ず必死で叩こうとする人たちが出てきますが、作家の橘玲氏は以下のように述べています。-不倫といった不道徳とされる出来事があると必ず、被害者でもない人から「許せない」とか「なんとかしろ」といった声があがる。それは道徳的な理由で人を責めるととてつもない快感が得られるから。これが脳にプログラムされているから、こうしたことは絶対になくならない・・・-なんでもこれは社会生活を維持するためのある種の仕掛けだそうです。また、世の中の人たちは、こうした生贄を常に探しているとのこと。この意見には頷けますが、だとしても私たちもそんな流れに巻き込まれることはありません。なにかそういったことが聞こえてきても「ああまたやってる」とスルーすればいい。もっと本当に興味がもてること、価値のあることに目を向けましょう。では
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