『マティス展』に行ってきたよ。
みなさん、こんにちは。Philipです。暑いです。とても暑いです。外に出ると汗が止まらなくてびっちょびちょになります。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?前から行こう行こうと思っていた「マティス展」にようやく行く事が出来ました。奇しくも、私がいつも拝見している山田五郎先生の「山田五郎 オトナの教養講座」でもマティスについての解説動画がアップされていたので、予習する事が出来ました。【色彩の魔術師】アンリ・マティスはなぜ「野獣派」と呼ばれたか?【ピカソのライバル!?/山田五郎が解説】【村上春樹とマティスに共通点!?】フォーヴィスムの巨匠は描き直しまくり迷走しまくりだった!それでも名画を完成できる理由とは?【色彩の魔術師と奥様の不穏な関係も!】アンリ・マティスという人物については、山田先生の動画が大変分かりやすいので、私からは割愛します。それで、実際に鑑賞した感想を。一言で言うと「すごく印象に残る作品とそうでもない作品の差が大きい」というのが私の印象です。マティスは、作風がかなり変化していく作家なので、その時々によって印象がかなり変わります。私のマティスのイメージとしては、やはり「色彩」というのが大きいですね。原色を組み合わせて、平面的な構成。それでも単調にならずに、ひとつの作品として全体の構図がとても楽しい作品の作家という感じです。実際、本物を観た時にも”色圧”を感じる素晴らしい作品がありました。「フォービズム」(野獣派)というカテゴリーにされていますが、本物を観た時、ちょっとその名称は違う様な気がします。原色使いによるビビッドな快活な雰囲気は、感じるものの、野獣という荒々しさとい
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