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好きを仕事にするという事・・・

良く俺ってめっちゃ車好きなんです〜って言う人います…ほ〜・・・そうなんですか?私は、じゃあ仕事にしたほうがいいですって言います。」でも、実際に仕事とは趣味と違い好きとか嫌いで、仕事が回ってくる訳でもないのです。私は解体屋回りの傍ら板金の仕事もしてました。時には友達や後輩の事故った車の引き上げや、夜中でも故障車の引き取りが仕事で入り寝るまも惜しんで仕事をしてた頃もあります。そんなこんなで40年も車業界で仕事をしてると、間違っても飲み屋とかキャバクラに行って俺ってメッチャくる好きなんだよね〜なんて言わなくなりました。もちろん嫌いじゃないけど、好きなのは自分の車を好きなように改造したり好きな所に出かけるのが好きで、客の車を修理するのは正直好きとはいえません。しかし、仕事として業務はいたしますがお金になるならないで好きの度合いも変わります。好きたったけど、嫌いになった作業は沢山ある・・・毎日嫌でもやらされていたら間違いなく嫌いになるのが普通です。しかし、その作業の効率やクオリティをどうやったら上げられるかとか考えるようになると、違う意味で達成感が湧き楽しくなる仕事もあります。私が40年もこの仕事を続けてこられたのは好きじゃないからなのかもしれません・・・To be continue…
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一人親方と行政書士 

一人親方(建設業などの個人事業主)と行政書士は、言わば「現場のプロ」と「書類・手続きのプロ」という、ビジネスを拡大する上で非常に相性の良いパートナー関係にあります。一人親方にとって、行政書士は単なる代書屋ではなく、「信用力を高め、より大きな仕事を取るための戦略的な参謀」になり得ます。具体的にどのような場面で関係性が生まれるのか、そのメリットと役割分担について整理しました。1. 一人親方が行政書士を必要とする主な4つの場面一人親方が現場仕事に集中している間、行政書士は以下のような面倒で複雑な手続きを代行・サポートします。① 建設業許可の取得(これが最大の関係性)ここが最も接点の多い部分です。「請負金額500万円以上」の大きな工事を受注するには、都道府県知事などの許可が必要です。行政書士の役割許可取得には「過去の経験の証明」や「資金力の証明」など、膨大な裏付け資料が必要です。行政書士は、捨ててしまいがちな過去の請求書や注文書から、許可要件を満たす証拠を組み立てるプロです。メリット: 元請けからの信頼が上がり、受注単価アップや公共工事への参入が可能になります。② 産業廃棄物収集運搬業許可(産廃許可)現場で出たゴミ(産業廃棄物)を自分のトラックで運ぶためには、この許可が必要です。行政書士の役割講習会の予約から、都道府県(現場と処分場の両方)への申請を代行します。メリットコンプライアンス(法令遵守)をアピールでき、元請けから安心して仕事を任せてもらえます。③ キャリアアップシステム(CCUS)の登録近年、国土交通省が進めている「建設キャリアアップシステム」への登録が、現場入場の条件になる
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