お金のその先って話
こんにちは皆様。子供の頃からお金は循環していると言われて育ったので、取り敢えず安い物って考え方はあまり好きでは無い。(自分の現状として買わないとか安くで済ませるって時は在るけど)この考えと同じ人が居るんだなー、なんて考えるメールが来た、ワザワザと言うお店のメールマガジンだ。物を手に入れるって、その商品の作られた状況に投資するって事なんだよね。ワザワザの平田さんはコロナ禍でお金の使い方を考えたそうで、会社でランチ補助金を出しているそうだ。商品を売って(皆さんに買い物して下さって集まったお金と表現している)利益を還元するのを考えているみたい。子供の時、父お酒を飲むとよく言っていた言葉が有る。「お金は回ってこそ生きるんや、給料を貰ったら、買い物するやろ、その買い物の利益でその店に人の給料が払われて生活の糧になるんだ、だから買い物は無駄にならんのや。」そうだ、お金って考えて使うけど、回っているから、こう使おうなどとは考えないからね。自分の欲しい物が有って、それを作っている人が居て、売って居る人が居て、皆がお金を儲けたいと思って居るし、自分の作ったものを認めて欲しいと思って居る。そんな当たり前のことを忘れて、単に安いとか、単に簡単だからとかで買ったりする。この世は欲しい物、見たいもの、いきたい所が溢れていて、人は選択して何かを選ぶ。その選ぶ先に何が有るのか、想像はするが、それによって自分の欲望の矛先を変えたりはしない。本当はもっと考えるべきなのかも知れないな、メールマガジンで考えさせられた。自分、まだまだだね。いつも、有難う御座います。
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