絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ505:本の紹介 運命を拓く

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は中村天風著「運命を拓く」(講談社)を紹介します。以前にも中村天風の著書や天風哲学を取り上げたことはありますが、改めて天風の著書を紹介します。 中村天風の説く天風哲学は、一言で言えば自己強化の哲学ですが、東郷平八郎、原敬、後藤新平、山本五十六といった政界だけでなく、松下幸之助、稲盛和夫といった財界、そのほか宇野千代、大仏次郎、広岡達朗など多くの知識人、著名人が天風の薫陶を受けています。以前紹介した「稲盛経営12か条」も中村天風の教えが根底にあるように思います。以前にも書きましたが、天風の生涯を簡単に記しておきます。 中村三郎こと中村天風は、明治9年に旧柳川藩主の遠縁に生まれ、福岡の修猷館中学に入学するも、柔道の試合に敗れた相手から闇討ちに遭ってその相手を刺殺してしまいます。正当防衛は認められたものの退学処分を受けます。負けず嫌いで気性が荒い三郎に手を焼いた両親は、当時政治活動家の集まりであった玄洋社を率いていた頭山満に三郎を預けます。生涯の師となる頭山満の薫陶を受けた三郎は、諜報活動の手ほどきを受けて、日露戦争では満州にわたりスパイ活動を行う軍事探偵として活躍します。軍事探偵113人のうち日本に帰還できたのは三郎を含めたったの9人でした。三郎は帰還後軍事通訳を務めますが、奔馬性肺結核に罹ります。北里柴三郎の治療を受けますが症状は悪化し、名医の北里も匙を投げ死期を待つだけになりました。「不治の病にかかったとき、心はかくも弱くなるのか、弱い心を強くしたい」という思いで、人生探求の旅に出ます。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツの高
0
カバー画像

【超実践】人生を好転させる「心の筋トレ」

中村天風『運命を拓く』入門「最近、体がだるい」「将来が不安で仕方ない」……そんな悩み、実は「心の使い方」ひとつで解決できるかもしれません。 日本最高の哲人・中村天風さんが、死の淵から生還して見つけた「人生を最強にする3つの習慣」を、誰でも今日からできる形でお伝えします。  ステップ1:言葉の「断捨離」をする 天風さんは、「言葉が人生を彫刻する」と言いました。あなたが口にする言葉が、あなたの体の細胞や運命を作っているというのです。 ❌ やめる言葉(消極的):「疲れた」「困った」「もうダメだ」「不愉快だ」「最悪だ」 ⭕️ 増やす言葉(積極的):「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「やってみよう」「大丈夫だ」 💡 実践のコツ:「事実」に「悪口」を言わない 熱があるときに「熱があって最悪だ」と言うのはNG。「熱がある」のは事実ですが、「最悪だ」というのはあなたの心が勝手に付け加えた言葉の毒です。事実は事実として受け止め、余計なマイナス言葉を添えないようにしましょう。 ステップ2:寝る前の「1分間」で心に魔法をかける天風さんが最も推奨したのが、寝る直前の過ごし方です。寝る前の心は、潜在意識(無意識の心)に最もつながりやすい時間帯です。 ❌ やってはいけないこと:反省会をする。「あんなこと言わなきゃよかった」「明日の仕事が不安だ」と悩むこと。 ⭕️ やるべきこと:「私は力だ!」「明日はもっと良くなる」と自分に言い聞かせる。あるいは、今日あった**「良かったこと」を3つ思い出す。 ポイント:どんなに最悪な一日でも、「布団が温かくて幸せだ」という小さな感謝で眠りにつきましょう。これだけで、寝てい
0
カバー画像

天の音・地の音が響く失われた秘言祝詞教えます ☆あなたが目の前を通るたび身近な人を癒す力が身につく☆

こちらのサービスはご希望があった方々に個別にお教えしていた失われた天地交流の幻の祝詞です。この祝詞を唱える前にいくつか準備があるのですが百会と仙骨を振動させ自分自身を通して天の気と地の気を交流させるという贅沢な唄となっています。天の音を響かせるとこの世界は素晴らしいという感覚が生まれ地の音を響かせると現世ご利益は大丈夫!という自信に満ちてくるでしょう。そしてこの祝詞の紹介写真にはご神木を載せているのですがなんとそのご神木と交流を図る唄であるとも伝えられています。私も実際に各神社で唱えていますのでこの祝詞に触れた貴方だけに積極的に使っていただきたいと思います。
0
3 件中 1 - 3