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「自分の感受性くらい」

この「自分の感受性くらい」というタイトルは 茨木のり子さんという方の詩のタイトルです。 ご存じの方も多いかと思います。 今は学校の教科書にも 載っているのかな? 私は約18年前にお世話になっていた 焼肉屋のママさんから教えてもらいました。 当時、生活に追われており 仕事と家の往復のみの生活。 必死過ぎてその当時の記憶を うまく思い出せないくらいの状態でした。 そんな時、久しぶりに高校時代の同級生から その焼肉屋さんで飲み会があるから来ないか?と お誘いを受け参加することにしました。 そこに集まる同級生達は みんなオシャレをして好きなことをして 人生を謳歌している様子。 その光景を見た私は自分だけが 取り残された気分になり愕然としたのです。 そのママさんは音楽が好きで 定期的にライブイベントを 企画し開催されていました。 わたしは中学時代からギターを弾いていました。 それを知っている同級生が そのママさんにギターが 弾けることを伝えたところ 「ライブの前座で出演しないか?」 と、お誘いを受けました。 最初は 「下手なんで無理っす…」 と断ったのですが、 「うまいか下手は聞いていない」「やりたいのやりたくないの、どっち?」 と笑顔で言われ、 私はとっさに 「や、やりたいか、やりたくないかいうと、やりたいですかね…」 と答えていました。 おそらく、そのママさんは わたしの欲求を見抜いていたのでしょう。 内心、心配でしたが ワクワクしている自分がいました。 「やりたいなら、その気持ちに正直にならないとね」 と言われ、続けて教えてもらったのが この「自分の感受性くらい」の詩でした。 すご
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