貧富の格差と二極化
アベノミクスがプチバブルを演出して株高と都心の土地代を高騰させた。その間コロナが飲食系の時間給労働者の収入を激減させた。でもちょっと待てよ。2012年年末に罠酒盗から痔眠棟に政権が変わって安倍ちんがアベノミクスを主張した。もうそこで納税準備の預かり金を個別株に投資して、わずか3か月か4か月の間に孫会社の経理課長から親会社本社の取締役財務部長に抜擢された人がいた。名前は言えないけど、薬の原材料とか、化学品の製造卸をしている会社この孫会社の社員の預かり金が50倍近くになって、会社を赤字の無配から救ってプラスに転じた人でその功績が認められて社長の右腕の直下についた。社長の右腕は昭和バブルのころ町野化成品製造販売のお店だったのを富士銀行の支店担当営業の兄さんが引き抜かれて二人三脚で上場した立役者だ。この人がそろそろ75歳になるからということでこの30代前半の株でひとやまあてた人を本社(親会社)取締役財務部長とした。だからシナリオとしては当時7000円だった平均株がアベノミクスの一言で28000円で4倍だが個別銘柄は50倍にもなったものもある。それをずっと繰り返してやっていて大きな利益を出した。私もアベノミクスの声とともに日本はあれだから、香港台湾の富豪仲間のメールアドレスを集めて値上がり確実な耳より物件と都心のビルを甥っ子1号と売った。甥っ子1号はほぼ毎月仲介手数料1億円を稼ぐ男となっていた。それで、コロナは、2017年夏には、すでに2018年11月ごろから治らない肺炎が雲南から香港にわたり、香港で爆発して春節とともに世界中にまん延するというのがわかっていた。2018年年末にポテチを買
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