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【Y-Biz】自律型キャリアを育むために。今、人事に求められる「試行錯誤を共にする伴走」の姿勢

はじめに「少子高齢化に伴う労働人口の減少」「人的資本経営」「エンゲージメントの向上」――。昨今のニュースや新聞の経済面では、毎日のようにこれらのはたらく環境の変化に関するキーワードが飛び交っています。現代の激動する社会情勢の中で、多くの企業が生き残りをかけ、人事制度の改定や多様な働き方の導入など、様々な変革に挑まれています。しかしその一方で、経営者や人事担当の皆様から、このような切実な声を耳にすることが少なくありません。「時代に合わせて立派な制度を整えたはずなのに、なぜか組織の風土が変わらない」「『これからは自律型キャリアの時代だ』と発信しているのに、社員が受動的なままである」カチッとした仕組み(箱)はできたのに、肝心の「人」や「組織」にいまひとつ変化が起きないのはなぜでしょうか。その背景を探るヒントとして、近年、人事や組織開発の現場で「EX(従業員体験・経験:Employee Experience)」という視点が大きな広がりを見せています。これは、社員が会社に入社してから退職するまでのあらゆるプロセスで得る経験や、そこで生じる感情のすべてを大切にしようという考え方です。これからの不確実な時代、人事に求められる役割は、制度を運用し社員を「管理」することから、社員一人ひとりと共に理想の組織やキャリアを「共創」することへと、静かに、しかし確実にシフトし始めています。今回は、この変化の激しい時代において、人事がどのような姿勢で従業員と向き合い、対話を重ねていけばよいのか、私たちが大切にしているキャリア支援の視点を交えながら、これからの人事のあり方について一つのご提案をさせていただきま
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【Y-Biz】昭和・平成・令和を生き抜く:絶望の時代を希望に変える「人的資本経営」4つのパラダイムシフト 第4回:歴史的パラドックスの正体

はじめにこれまで3回にわたり、現代の組織が直面している若手の離職問題、昭和と令和の環境の違い、そしてAIやヒューマノイドといった新しい道具がもたらす可能性について考えてきました。現代社会を見渡すと、「技術がこれだけ進化して便利になっているのに、なぜか将来への不安や閉塞感が消えない」「人手不足で困っているのに、なぜか若者のキャリアに閉塞感が漂う」といった、不思議な矛盾(パラドックス)に直面しているように感じられることがあります。一見すると、これらは解決不可能な「行き詰まり」のサインのように思えるかもしれません。しかし歴史を少し長い目で見つめ直してみると、こうした逆説的な現象は、人類が次の大きな豊かさや変化へ向かう「転換期」に必ずと言っていいほど発生してきた、新しい時代へのプロセスなのかもしれません。最終回となる今回は、この歴史的パラドックスの正体を紐解きながら、私たちが目指すべき前向きな未来へのロードマップを共有したいと思います。1. 歴史が証明する「大転換期の混乱」という法則人間が新しい道具を手にし、社会の生産性が大きく向上するタイミングでは、過去にも驚くほど現代と似た社会不安やパラドックスが発生していました。・機械への戸惑いと「ラッダイト運動」18世紀末の産業革命期、蒸気機関や自動織機の登場によって生産性は劇的に向上しました。しかし当時の人々にとっては、「これまでの仕事のあり方が変わってしまうのではないか」という強い不安となり、機械を拒絶する動きへと発展しました。ですがその後の歴史が示す通り、新しい技術の普及によってそれまでになかった新しい産業や職種がそれ以上に生まれ、結果と
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☆今日も笑顔で☆令和5年4月25日(火)友引☆

今朝の浜名湖@村櫛町ベースの お天気は”曇り”気温15℃(AM8:00) 肌寒い朝です今日明日は、雨降りになりそうです先日TVで”4年生の壁”が話題になっていました小学校4年生に進級すると・・・色々な環境が激変する、というタイミング自己概念が大きく成長するきっかけでもあります特にお子さんとのコミュニケーションがとても難しいくそして、大事な時でもありますYCキャリア相談室にもたまにそんなご相談をいただくとこがありますケースにもよりますが、そんな時の例え話として”ありがとう”という言葉、魔法の言葉についてお話をしますみなさんは、”4年生の壁”など、人生の”壁”に打ちあったときどんな感じでしたか?お子さんと”横並びの会話(雑談)”と”ありがとう”の会話、良いかもしれません”自己概念の成長”の機会は大事です☆彡今日も笑顔で参ります☆毎日がお誕生日☆彡 4月25日生まれのみなさん、 お誕生日おめでとうございます! 今日も皆さんにとって 良い一日でありますように そして、 世界から戦争がなくなりますように! 世界が平和になりますように!! ストップ戦争!! 笑顔セラピーお届けします☆彡 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 呼吸できて 「ありがとう」 手足が動いて 「ありがとうございます」 *出典:笑顔セラピー 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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【Y-Biz】シニア層の皆様へ:過去の「地縛霊」から解き放たれ、未来へ踏み出そう〜「Let It Go」に学ぶ自己概念の成長

はじめに長きにわたるキャリアを築いてこられたシニア層の皆様、本当にお疲れ様でした。皆様の持つ経験と知恵は、日本の社会と企業を支えてきたかけがえのない宝です。しかし、その「宝」が、未来への一歩を踏み出す際の「地縛霊」になってははいませんか?「昔はこうだった」「私は〇〇の役職だった」—過去に積み上げた「出来事」や「肩書き」といった表面的なものに、いつの間にか自己概念が縛られてしまっているシニアの方が多くいらっしゃいます。これは、決して珍しいことではありません。今回の記事では、ディズニーのアニメの主題歌に込められた「Let It Go」の精神に学びながら、過去の制約から自らを解き放ち、「真の自己概念」を成長させて未来へ踏み出す方法を、皆様と一緒に考えていきたいと思います。過去の「経験の地縛霊」が奪うもの突然ですが、なぜ、過去の経験が未来への足かせとなってしまうのでしょうか。多くのシニア層は、キャリアを「体験」「出来事」といった目に見える表面的な「事(こと)」として記憶しています。・「〇〇という案件を成功させた」・「〇〇支店の部長を務めた」これらは素晴らしい実績ですが、本質的な「知恵」ではありません。これらの「事」にこだわりすぎると、変化した現代社会の文脈では「古い知識の押し付け」や「環境適応力の欠如」と見なされ、せっかくの価値が「コスト」になってしまいます。過去の肩書きや成功体験という名の「地縛霊」は、皆様から「新しい環境で貢献できる自己概念」を見つける機会を奪ってしまうのです。シニアだからこそ、地縛霊・悩みは深い若年層の悩みは「まだ何者でもない自分」ですが、シニア層の悩みは「築き上
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