253.女性にモテる会話、モテない会話 の決定的な違いとは?
・女性にモテる会話、モテない会話の決定的な違いとは? 主に40歳以上の男性向けに、幅広い恋愛指導を行ってきたWakaさんの話題作「教養としての大人の心理術」(Waka著/知道出版)を紹介します。この本には、「モテる」ための方法論のほか、心理学に基づいて実践できる「男女の本能コミュニケーションスキル」が書かれています。
情報交換の会話に終始するのはNG
会話のときに相手に好意を抱いたり共感したりすると、相手との距離が縮まるのは誰もが分かることでしょう。では、相手との距離が縮まらない会話とはどのようなものでしょうか。決定的にやってはいけないことの一つが、「知識・情報の会話」です。
Wakaさんは著書で「知識・情報交換レベルの会話をすると、『さすがですね』『お詳しいんですね』と褒めてもらえるようなことはあっても、肝心の感情が揺れることにはならないのです。つまり、女性との心理的距離感が縮まっていることにはなりません。40~50代以上は30代と比べると特に社会経験も豊富ですから、知識量、情報蓄積量が多いのは当然です」と書いています。
さらに、「例えば女性が就職活動をしていたとします。社会経験上、就活市場もよく知ってるし、自社の事例であればアドバイスもできる。どんな対策をしてくる学生が有利だとか、面接のコツを教えてあげるのは、今までの社会経験を話すことも、40~50代以上なら難しいことではないでしょう。でも、そのあと、相手に好意を持たれようとしても100%難しいのです」と記しています。
次元が違う話で盛り上がっても、相手の承認欲求を満たすことはできないのです。好意を持たれるには相手
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