上がれば売られ、下がれば買われるのだと思う・・・ 方向感に乏しい展開が続くのだろう・・・
おはようございます。
今朝は薄曇りとなっているが、雨は降らず、昨日同様に暑いようだ。やはり、春はほとんどなく冬の次が夏、そして夏の次が冬という気候になっているかのようだ。株式市場は強弱どっちつかずという雰囲気であり、はっきりとしたトレンドが見られない相場が続いている。目先的にも、少し長いスパンで見ても方向感に乏しい保ち合いが継続していると言うことだろう。株価は先行指標という見方もあるが、それだけ景気も良くもなく悪くもないということだろうし、景気が良いという業種もあれば悪い業種もあると言うことなのだろう。
はっきりとした二極化というよりはぼんやりとした二極化ということなのだと思う。はっきりとした方向感が見えないということはまだまだ疑心暗鬼ということであり、疑心暗鬼も「懐疑のなかで育」っているのかどうか疑問がある疑心暗鬼であり、やはり買い切れないということなのだろう。PBR(株価純資産倍率)1倍割れ銘柄も話題になっているが、いまさら何を大騒ぎしているのか?というような雰囲気だ。1倍割れでも本当に割安なのかどうかをしっかりと見極め、割安であれば買えば良いだけのことだ。見せかけだけ取り繕うということで1倍割れを回避しても本末転倒ということだろう。
上値の上限とみられる28,000円を大きく上回った状態で、ここが居心地が良いということになるのかどうかということだ。決算発表で芳しくない決算や見通しなどが見られると売り急ぐ動きとなって、すぐに27,500円あたりまでの下落はあるのではないかと思う。現状は28,500円を超えれば売りという状況から変わりそうだが、28,500円と28,
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