もうはまだなり、まだはもうなり・・・ 今日こそは「寄り天」!?
おはようございます。
今朝も良い天気で春らしい日差しではあるものの、肌寒い朝となっている。株式市場は日経平均は7連騰となり、目先的な過熱感も出ているし、チャートの形もここでいったん高値となってもおかしくはないような形となっている。ただ、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は米国での金利上昇で為替が円安となったことなどもあって堅調で、本日も買い先行で始まりそうだ。それでも、ここの所の日経平均の上昇はファーストリテイリングだけでの動きという感じでもあり、本日もまたファーストリテイリング次第ということになるのだろう。また、日経平均レバレッジにも空売りが積み上がっており、この空売りが減少するまでは下がれば買い、下がらなければ買いということで堅調な展開が続くということになりそうだ。
これまでの日経平均の連騰記録のなかでも、2017年10月の16連騰などという時も、日経平均レバレッジやファーストリテイリング、ファナック、東京エレクトロンなどの空売りが積み上がることによって記録されたことであり、今回も決算期末を過ぎてからの持高調整、配当取りの動きを含めてということでは似ている状況だ。さらに米国での利上げ打ち止め感というところや円安効果期待も似ていると言える。当時も北朝鮮のミサイルなどが取りざたされて売られた後ということでも似ていると言えよう。ただ、今回はさらに地政学リスクや米国での景気リスクなどを考えると、そろそろ天井と考えて良いと思う。
上値の節目と見られる28,500円を超える場面も見られたがさすがに28,500円ではいったん手仕舞い売りを急ぐような動きも出てきそうだ。空売りが積
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