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買い先行で始まりそうだが・・・ 買い戻し一巡となった後は・・・

 おはようございます。    今朝は黄砂なのか天候なのか薄雲りとなっている。公園の木もかんり緑が濃くなってきているが、まだ朝晩は少し寒い感じだ。株式市場は米国株が大幅高となるなど堅調な地合いとなっているが、まだ本格的な上昇トレンドということでもないのだと思う。日本市場も悪材料が多いから上昇しているという状況であり、空売りが積み上がるかどうか、買い戻しがどこまで進むのかで指数の状況も変わるということだ。  ただ、こうした目先の需給で急騰しているという状況であれば、3月の急騰急落と同じような展開になるのだろう。保ち合い相場の上限に近い状況であり、上昇が止まると一気に売られるということになるのだろう。好調な決算が相次ぐようだと金融緩和の終了が取りざたされるのだろうし、芳しくない決算であればスタグフレーション懸念が強まることになるので、まだまだ上昇トレンドということにはならないだろう。景気が悪いから、さらに金融緩和が強化されるということでもないと上値は限られるということだと思う。 28,000円を超えれば売りという状況でなくなった。どこまで上昇するかということだが、28,500円前後が上値の目途と考えられる。買い材料がないだけに空売りが積み上がりやすく、買い戻しを急ぐ動きになるのだろうが、28,300円あたりで上値を抑えられる可能性もある。いずれにしても急騰があれば急落するという状況には変わりなく、保ち合い相場が継続しているということだろう。   米国株が大幅高となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことから、本日の日本市場は買い先行となりそうだ。いつものように寄り付きの買
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