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615.家の空気はどれくらい有害?空気の質を良くする為の8・5

5. 結露防止で室内空気汚染を低減する 湿気が多いと、家の中の空気の質に深刻な影響を与え、カビの繁殖を促進する可能性があります。 カビは健康に深刻な悪影響を及ぼし、喘鳴、咳、呼吸器疾患、喘息の引き金や悪化の原因となることが研究により明らかになっています。 湿気の多い気候に住んでいる場合、または家の換気が悪く、熱や蒸気が多く発生する場合、湿気問題が発生する可能性がありますが、屋根からの雨漏りなど、水が溜まりがちな場所がある際にも発生することがあります。 湿気と高湿度は、室内の空気の質を悪化させ、有害な揮発性有機化合物(VOC)を、空気中に溶出させる原因となります。 湿気の多い家は、ダニ、カビ、バクテリアの宝庫です。ダニ、カビ、バクテリアは暖かさと湿気を好むため、バスルームやキッチンでよく見られます。 バスルームの換気をよくし、水栓やシャワーの周りにカビが生えていたら、取り除いてください。 浴室やキッチンのカビを防ぐには、シャワーを浴びるときはドアを閉め、料理をするときは鍋にフタをし、窓を開けてください。 洗濯物も濡れるとカビが繁殖しやすくなるので、洗濯機から取り出したら、室内の暖房器具の上ではなく、外に干してください。また、蒸気が建物内にこもって結露を引き起こしている場合は、換気扇を回して空気を循環させましょう。 結露を最小限に抑えるには、夜寝る部屋も含めて窓を開けておくことです。 特に、パートナーが同じ部屋で寝ている場合、息が溜まって問題が悪化することがあります。 また、断熱性の低い一枚ガラスや、外壁に接している部屋もあると思いますので、そのような部屋には除湿機の購入を考えてみ
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