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マイホーム購入は正しい選択なのか?

マイホーム購入が最善とは限らない!?「いつかはマイホーム!」と夢を思い描く人は多いものです。が、マイホームを持つことが最善の選択かどうかは、個々の生活スタイルや環境、将来の考え方によります。  以前相談に来られた方は夫婦二人住まいの40代。将来に渡って子どもを持つ予定もなく、ただ毎月の家賃が無駄に思えてならないのでマイホームを購入したいとのことでした。予算をできるだけ抑えたいので中古住宅狙いです。勤務先のこともあり、買いたいエリアは限定されており、その中で格安の中古住宅となると、かなり古い物件か、がけ地に建つようなあまりお勧めできない立地のものになります。 さて、この夫婦がマイホームを購入することは、彼らにとって最善の選択なのでしょうか?私としては疑問です。購入の動機が、住宅ローンを組んでマイホームを購入すれば、毎月の返済額の方が家賃より安いからという、ただそれだけの理由なのです。でもよく考えてみて下さい。賃貸住まいであれば、その後の環境変化で家賃の支払いが厳しくなっても、安いアパートに引っ越せば生活を立て直すこともできるでしょう。が、一度住宅ローンを組んでしまうとそうはいきません。売れなければ引っ越せない、しかも、住宅ローンの残債をクリアするだけの値段で売れるかどうかもわかりません。こうなってくると、買ったこと自体が後悔の種になりかねません。買いたい理由をしっかり持たなきゃ!もちろん、買いたいなら買ってもいいのですが、その動機については自分でしっかり責任を持つことが大事です。家賃より安くなるという動機だけでマイホームを買って、果たして楽しい毎日を過ごすことができるでしょうか?
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物件検索に役立つちょっとしたコツと注意点

情報ではなく単なる広告 大手の不動産ポータルサイトで物件検索をしていると、現地の住所がわからなくて困った…なんてことはありませんか? スーモやアットホームに掲載された物件情報は、買い手を見つけるための広告です。広告に明示しなければならない最低限の情報は開示されているのですが、場所の特定については任意となっています。 でも買い手側からすれば、実物を密かに自分の目で確認したいものですよね。そのためにも住所は一番知りたい情報だったりします。 それなのに、これを掲載しないのは如何に??  つまりは広告なのです。広告元の不動産仲介会社は、問い合わせ電話の誘導を狙っているのです。 掲載内容が間違っていることも… こんな時は、別のポータルサイトに同じ物件が掲載されていないか見てみましょう。案外、こっちでは特定できなかったけど、あっちにはポイントが地図に示されてた!なんてこともありますよ。 また、同じ物件を複数社が広告に出していることもあります。A社では伏せられていた情報が、B社のページをみると細かく掲載されていた、なんてこともあるんです。駅までの距離(必要時間)や接道方位などは必ず記載されていると思うのですが、これが間違っているケースもあります。間違っているというか、確信犯的にそうしているのか、これも問合せ電話を獲得する方法の一つなのかもしれませんが、注意が必要です。 特に、駅までの距離や必要時間は実測して掲載しているわけではないでしょうから、本当のところはわからないと思っておいた方が無難です。検索条件の設定によって、駅徒歩5分以内とか10分以内とか区切られてしまうので、検索結果に出るように
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家計の無駄を排除して、将来に備える感覚を…。

家計のやりくりは大変毎日お財布から出ていくお金。安定した日常生活を送るためには消費がつきものです。ものを食べたり消耗品を補充したり、快適さや時間を得るために各種サービスを利用したり…。将来のために貯蓄をしながらの生活ですから、できれば支出は少しでも減らして貯蓄に回したいところですが、節約一辺倒だと家族も窮屈!長続きしないのは目に見えています。家計簿の費目を見てみると…家計簿の費目には固定費といわれるものと変動費といわれるものがあります。固定費の代表格は家賃、あるいは住宅ローンの返済額、それから保険料や通信費など。固定的な費用がかかる通信費とは、ケーブルテレビやスマホの定額プランのことです。これらの固定費は、その月の生活の仕方やイベントのあるなしにかかわらず、毎月必ず決まった額がかかるという特徴があります。ただ、生活様式が単純だった頃には固定費の占める割合もそう高くはなかったので、節約の代表格は食費や光熱費でした。食費を節約するために取る方法といえば、お買い得品を買いこんで冷凍保存、外食はできるだけ行かないようにする、お弁当はさぼらないなど。光熱費の節約なら、電気はこまめに消す、コンセントも抜く、家族が一部屋に集まって活動する、お風呂は一気に入る、洗濯は溜めすすぎコース、などなど。努力や労力を継続しないと効果は出ない、それなのに、見える効果は微々たるもの。「塵も積もれば山となる」とはいうものの、途中で息切れしそうです。 固定費の削減は効果的そこでお勧めなのが固定費の節約です。変動費の節約よりも固定費の節約の方が効果的で痛みが少ないと言われています。ちまちまやるよりがっさり削除する
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家を高く売る方法8選、コツ5選!

「できるだけ高く家を売りたい」 「家を高く売るためのコツを知りたい」 大切にしてきた家を売ろうと決めたら、できるだけ高く売りたいと思うのは当たり前です。しかし、家を高く売ることは簡単ではありません。高く売りたいからといって、単に高い値付けをすればよいわけではなく、また、適正価格を見誤ると安売りしてしまうリスクもあります。 そこで今回は、家を高く売るための8つの具体的な方法と、知っておきたい5つのコツを詳しく解説します。 この記事を読むことで、適正な価格設定や効果的な販売戦略がわかり、希望の価格でスムーズに売却するための具体的な対策を立てられるはずです。●家を高く売るための方法不動産売買において「高く売る」とは、必ずしも購入時の価格や自分の希望価格よりも高い価格で売却することを指すわけではありません。売買価格は、売り手と買い手が合意した価格によって決まるものであり、その成否は市場の需要や買い手の意向によって左右されます。 したがって、「高く売る」というのは、あくまで市場相場に対して少しでも高い価格で売却することを意味します。このため、現実的な価格設定と市場の動向を見極めることが非常に重要です。 ちなみに、不動産を売却する方法には大きく分けて「買取」と「仲介」の2種類があります。 買取は、不動産会社が直接物件を買い取る方法です。この方法では、買い手を探す手間が省ける一方、買取価格は通常、仲介での売却価格よりも低くなる傾向があります。一般的には市場価格の80%程度で取引されることが多いです。 一方、仲介の場合は、不動産会社が物件の買い手を見つけるために販売活動を行います。売却までに時
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