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「新電子基板技術で世界に挑戦!^^」

「電子回路製造 BY エレファンテック」======(以上)=======「エレファンテック社」という会社が日本にアル。社長は「東大大学院情報理工学」を卒業し、「2012年」に「マッキンゼー」に入社後、「2014年」に現在の「エレファンテック」を創業した、清水社長じゃ。彼は言う。「せっかくこの世に生まれたなら、新技術でやりたい!」とのこと。(^^;なかなかの「やり手?」じゃ。彼は「マッキンゼー」で「コンサルタント」をやっていたが、すぐに「見切って?」新しい会社を設立したのじゃ。その目の付け所がイイねぇ~♪「今までの基盤製造では、基板の上に銅箔を塗って、それを削っていき、回路を作る」というモノじゃが、今回の製法は「基板の上に銅の入ったインクを吹き付け、回路を制作する」という、いわゆる、今までは「マイナスの製法」を「プラスの製法」にした!ということじゃ。これは「画期的」じゃ。世界でも数社が「似た技術?」を使って、「回路基板の製造」をしているが、「エレファンテック」は、やはり「技術的に抜きんでている」というものじゃ。すでに「以前の技術=マイナス製法」での「水利用→95%削減」で、「CO2→75%削減」という見事なまでの「新技術」じゃ。「アップル社」の「脱酸素化」に見事に合致している。しかし、なぜ今まで、このやり方で、「基盤回路製造」ができなかったのか?じゃが、やはり「インク技術」がまだ「未熟」であったとのこと。あと「環境対策」は、以前は、それほど「問題視」されていなかったという。^^つまり「医療」や「PC」、「航空」、「車」等あらゆる「電子機器」に必要な「回路基板」だからその需要は大
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中小企業経営のための情報発信ブログ496:本の紹介 マッキンゼー

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日はコンサルティング・ファーム「マッキンゼー」に関する本を2冊紹介します。 マッキンゼー&カンパニーは1920年代に創設されたアメリカに本社を置き、欧州、アジア、南米、東欧等世界60か国に100以上の支社を持つ大手コンサルティング・ファーム、戦略系コンサルティング・ファームです。 ダフ・マクドナルド著「マッキンゼー 世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密」(ダイヤモンド社)は、世界の頭脳集団といわれ世界中の大企業が頼りとするマッキンゼー&カンパニーの実態に迫ったノンフィクションです。・何故、マッキンゼーは経済ビジネスの分野だけでなく、政治や軍事の面でも絶大な影響力を持ち続けているのか?・マッキンゼーが関わった企業は本当に業績を上げたのか?・「マッキンゼー・マフィア」と呼ばれるマッキンゼー卒業者に何故大企業のCEOが多いのか? 本書はマッキンゼーの生い立ちから変遷、内幕、功績と問題点などを包括的に語り、マッキンゼーが大企業の意思決定にかかわってきただけでなく、アメリカ資本主義そのものの行方を左右してきたことを語る一方で、多くの失敗についても鋭くメスを入れ、結局マッキンゼーは有益なのかという疑問を分析しています。著者は、「クライアントの問題を解決するための客観的で懐疑的、事実に基づいた分析的アプローチを通じてマッキンゼーが世界を効率的で合理的、客観的な場所にしたのは確かだ」としつつも、「伝説になるようなコンサルティングの仕事は全くない」としています。 本書では、主にマッキンゼーの歴史、功績、問題点が語られ
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