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売り先行となるのだろうが・・・  配当落ちを埋められるか!?

 おはようございます。    今日も寒い朝だが、世間はいよいよ年末という雰囲気になってきている。株式市場は今日から新年の受け渡しとなるが、年末高期待も出ているようだ。米国株はダウ平均が最高値更新となったように依然として堅調な展開となっているが、異常なほどの急ピッチでの戻り相場という感じだ。日本市場でも30年来の高値という状況で本来であれば「株を枕に年を越す」と言うこと、そして「掉尾の一振」期待からもっと盛り上がってもいいような気もする。  ここ数年の動きを見ても年末年始の盛り上がりというものが感じられず、コロナが収束しても年末の盛り上がりがないような気がする。盛り上がらないのは自分だけなのかとおも思ったが、周りを見ても特に盛り上がっているような雰囲気もなく落ち着いた年末となっている。来年の株式市場も堅調な展開が期待されるということで強気な見方も増えているが、それだけ景気が良くなってくれれば良いと思う。何度も述べているが、企業業績が好調という割には景気が良いという雰囲気でもなく(自分だけかもしれないが)、何かすっきりとしない感じでもある。あまり弱気になってもいけないのだろうが、少しばかりは弱気になる要因を頭に入れておいてもいいだろう。特に金融緩和の終了が始まる可能性が高いのではないかと思う。 節目と見られる33,500円水準で下げ渋りとなるのかどうかということになる。下げ渋りとなれば年末・年始の買いなどを期待して株を枕に年を越すということになるのだろうが、あっさりと33,500円を割り込んで買いが入らないという状況になれば、再度33,200円~300円あたりまでの下落ということも
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意外高となったが・・・ こうなると配当落ち後がやばいか・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年9月27日(水)   日経平均   32,371.90 円 △56.85円 ≪東証一部≫ 売買高    16億3,346万株 売買代金  3兆9250億00百万 円 値上り銘柄数 1,314 銘柄 値下り銘柄数 477 銘柄 騰落レシオ(25日) 132.66 % 為替 1ドル=149.10 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて売られ一時32,000円を割り込む 米国株が大幅下落となったことを受けて売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も買い手掛かりに乏しい中で下値を試す動きとなり、日経平均は一時32,000円を割り込む場面も見られた。ただ、さすがに32,000円を割り込むと買戻しを急ぐ動きなどもあり、配当や株主優待狙いの買いや期末要因での買戻しも見られて下げ渋りとなった。 昼の時間帯も買戻しなどが見られて値持ちはよく、後場に入ると上値の節目と見られる32,200円を試す動きとなった。いったん上値は重くなったものの32,200円を超えて上値は重いながらも下げ渋る動きだった。それでも期末要因での持高調整の買戻しなどもあって堅調な地合いが続き、最後も買いが入り高値引け、前日の終値を上回っての引けとなった。 小型銘柄も持高調整の買戻しなども見られて総じて堅調となった。ただ、買い急ぐような動きもなく、マザーズ指数やグロース指数は堅調ながらも上値は限られた。先物も現物との持高調整での売り買いが中心と見られ、まとまった売り買いで指数を大きく動かすこともなく、方向感に乏しい展開だった。 下げ渋りとなったものの、期末要因もあって冴えない展
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意外に高かったな!?という感じ・・・ 明日も続くのかは疑問!?

日々是相場 -夕刊-   2023年3月29日(水)   日経平均   27,883.78 円 △365.53円 ≪東証一部≫ 売買高    13億9,980万株 売買代金  3兆3011億58百万 円 値上り銘柄数 1,734 銘柄 値下り銘柄数 78 銘柄 騰落レシオ(25日) 117.36 % 為替 1ドル=131.95 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株は冴えなかったが、期末の買いが入り大幅高 米国株は冴えない展開だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったことから若干だが買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となったあと一瞬売られる場面もあったが、すぐに切り返し、じりじりと値を上げる展開となった。さすがに配当落ち後の27,500円を超えるようなところでは上値も重くなり、上げ幅縮小して前場の取引を終えた。 昼の時間帯も買いもの勝ちとなり、後場が始まるとじりじりと値を上げる展開となった。上がるから買う、下がらないから買うというようなことで買い戻しを急がせる格好となり、大幅高となった。上値の節目と見られる27,800円を超えるとさすがに上値の重くなる場面もあったが、買い戻しは最後まで続き、ほぼ高値引けとなった。 小型銘柄も手仕舞い売り一巡から買い戻しなどが見られて堅調なものが多く、マザーズ指数やグロース株指数は堅調だった。先物は散発的にまとまった買いが入るというよりは断続的に小口の買いが入ったという形で、指数をじりじり押し上げる形となった。現物から先物に乗り換える動きが見られたものと思われる。 買戻しや配当取りの動きが強く大きな上昇となった。指数先行であり、明
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