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✨はじめての入院日記④✨

本格的な梅雨入りで蒸し暑いですね。いかがお過ごしでしょうか今週も✨検査入院中で発症前の全身検査を受けてました。今週のナンバーワン!内視鏡検査・・・事前の準備としてゆっくり1時間かけてお薬を1リットル飲むその後検査に入る今週は同室のYさんが退院されたのでルームメイトが増え満室です。三者三様①「アラフォーキティちゃん現る❣」子供大好き繊細さん。。入院説明を受けられている際に泣かれ、子供さんを心配していらしたので、挨拶を兼ねてお声かけしました。すると数分後にはキティちゃんのヘアバンドをつけて普通に食事をされていました。なので、どうやら大丈夫そうです。②「入院のベテランがやってきた!」私は後から来る人たちが不安がられると思っていたので、私もお隣のYさんのように接しようと思っていたのですが、後輩がくると思っていたら勝手知ったる大先輩でした。③「未だ交流なし患者さん」私が居室を出ている際に夕食前にカーテンを閉めてお話をされてましたのでお声かけせずに過ごしました。今週はルームメイトもガラッと変わり、一緒に過ごす長い夜もまた楽しみです。こやなぎあみ
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期待と不安

新しい生活が始まると未知なるところに ワクワクした期待感があったり 初めてのことで 勝手がわからず不安になったり さまざまな感情が 入り混じってきます。 期待感も不安感も 実際のところは表裏一体。 いまの現実は わたしたちが 持っている感情によって作られます。 ワクワクした期待であれば ワクワクする現実が 未知なる未来を不安に思えば 不安な出来事が あなたの元へと 引き寄せられてきます。 だから 新生活のドキドキを 不安という言葉で表すのではなく ワクワク期待している感覚だと 捉えなおしていきましょう。 あなたが未来へ 期待を高めれば高めるほど 現実は 思わぬラッキーを引き寄せてくるでしょう。 今日も素敵な1日をお過ごしください。
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第1話 「最悪な出会いが、全部の始まりだった」

春の空気は、少しだけ甘い匂いがする。校門をくぐった瞬間、新しい生活が始まるんだという実感よりも、面倒くささの方が先に来ていた。クラス替え。人間関係リセット。正直、興味はなかった。教室に入ると、すでに何人かが固まって話している。笑い声。探るような視線。どこにでもある光景。(…適当にやり過ごすか)そう思いながら、自分の席を確認する。窓際、後ろから二番目。悪くない。椅子に座ろうとした、その瞬間。「ちょっと」背後から、少し強めの声。反射的に振り返る。そこにいたのは、黒髪の女子だった。肩までのストレート。無駄に整った顔。でも、それよりも。目。まっすぐで、少しだけ冷たい。「そこ、私の席だから」言い方。明らかに柔らかくはない。「…いや、番号ここだけど」自分でも分かるくらい、少し苛立っていた。彼女は一瞬だけ席の番号を見て、小さくため息をついた。「……間違えた」それだけ言って、何事もなかったように隣の席に座る。(謝らないんだ)その瞬間、一気に印象が固まった。感じ悪い。関わらない方がいいタイプ。そう思ったのに。なぜか、そのあとも何度も気になってしまった。授業中。窓の外を見ている横顔。ノートを取るときの、無駄のない動き。そして。たまに見せる、ほんの少しだけ柔らかくなる表情。(…なんだよ)視線を逸らす。でも、また見てしまう。気づけば、意識の中に入り込んでいた。その日の帰り。昇降口で靴を履き替えていると、少し先に彼女がいた。誰とも話さず、一人で帰ろうとしている。(友達いないのか?)一瞬そう思ったけど、すぐに否定した。昼休み、普通に話してた。じゃあなんで。なぜか、少しだけ気になった。彼女はそのまま、振り返
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どんより雨

ご無沙汰しておりました。つららのママです。ここ数週間はまた色々とあり、なかなか顔を出せずにいました。新しい仕事もやり始めてバタバタしていましたが、ようやく少し落ち着きました😅桜の季節はあっという間に終わり、新年度が始まりましたね。何も変わらない人、新しい生活が始まる人それぞれいらっしゃるかと思います。環境の変化に弱い人は特にこの時期何かと不安を感じることが多いのではないでしょうか。私の子供もその一人。学年が上がって担任の先生もクラスの子達も変わり、やっと昨日午後から学校に行くことができました。春は何かと学校行事もたくさんあり、それについていけなくてさらに学校から足が遠のく…。そんなことが予想されます💧昨日もなかなか眠りにつくことができなかった娘。一体何時に寝たのかな…。心が不安だと何かしらそうやって体に現れてくる。悪い嫌な夢も多くなってくるし。しばらくはまた見守るしかないのだけど、今日みたいに天気が悪いと気持ちもすさむm(_ _)mこんな日は自分も無理せず、ゆっくりと過ごそうと思います。
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第1話 「最悪な出会いが、全部の始まりだった」

春の空気は、少しだけ甘い匂いがする。校門をくぐった瞬間、新しい生活が始まるんだという実感よりも、面倒くささの方が先に来ていた。クラス替え。人間関係リセット。正直、興味はなかった。教室に入ると、すでに何人かが固まって話している。笑い声。探るような視線。どこにでもある光景。(…適当にやり過ごすか)そう思いながら、自分の席を確認する。窓際、後ろから二番目。悪くない。椅子に座ろうとした、その瞬間。「ちょっと」背後から、少し強めの声。反射的に振り返る。そこにいたのは、黒髪の女子だった。肩までのストレート。無駄に整った顔。でも、それよりも。目。まっすぐで、少しだけ冷たい。「そこ、私の席だから」言い方。明らかに柔らかくはない。「…いや、番号ここだけど」自分でも分かるくらい、少し苛立っていた。彼女は一瞬だけ席の番号を見て、小さくため息をついた。「……間違えた」それだけ言って、何事もなかったように隣の席に座る。(謝らないんだ)その瞬間、一気に印象が固まった。感じ悪い。関わらない方がいいタイプ。そう思ったのに。なぜか、そのあとも何度も気になってしまった。授業中。窓の外を見ている横顔。ノートを取るときの、無駄のない動き。そして。たまに見せる、ほんの少しだけ柔らかくなる表情。(…なんだよ)視線を逸らす。でも、また見てしまう。気づけば、意識の中に入り込んでいた。その日の帰り。昇降口で靴を履き替えていると、少し先に彼女がいた。誰とも話さず、一人で帰ろうとしている。(友達いないのか?)一瞬そう思ったけど、すぐに否定した。昼休み、普通に話してた。じゃあなんで。なぜか、少しだけ気になった。彼女はそのまま、振り返
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新しい仕事が不安なあなたへ|焦らなくていいと思えた日

こんにちは、今回もこのページを開いてくださり、ありがとうございます。新しい仕事をはじめたばかりの頃って、覚えることが多くて、つい「ちゃんとやらなきゃ」「早く覚えなきゃ」と思ってしまいますよね。私も最近、新しい職場で働き始めました。仕事が終わった後、店長に「覚える事は沢山あるけど、焦らなくていいからね」と声をかけてもらって、少し「ドキッと」しました。でもそれは、私ができていないのではなく、「大丈夫だよ」という店長の優しさだったんですよね。最初から何でもできる人なんていない。だからこそ、今は"できるようになる途中”なんだと思います。私はこれまで、「頑張らなきゃ」「迷惑かけちゃいけない」そんな気持ちで力が入りすぎて、疲れてしまうことがありました。でも今は少し違います。「大変」と思うよりも「覚えていくのもひとつの流れ」そんな風に思えるようになってきました。職場には、学生時代の同級生もいて、その人が優しくてふとした時にホッとできる存在です。一人じゃないって、やっぱり大きいですね。もし今、新しい環境で不安を感じている人がいたら、伝えたい事があります。焦らなくて大丈夫。あなたのペースでちゃんと進んでいます。そして、周りにはきっと支えてくれる人や、守ってくれる人がいます。「頑張らなきゃ」じゃなくて、「続けられそう」そ言う思えたとき、もう十分に進んでいます。無理をしなくてもいい。あなたのペースで大丈夫です。ここまで読んでくださったあなたも、心の声を聞くタイミングに来ているかもしれません。今、悩んでいるあなたに「心の声」をお届けするお手伝いができたら幸いです。
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