負けて負けてたどり着く場所
負けて負けてたどりつく場所 !ざんねんな生き物シリーズの今泉忠明 さんと 山田ルイ さんの対談から、、「人間は脳が発達しすぎ記憶が良すぎです。忘れることができず過去の苦悩をいつまでも覚えている虎は狩りが下手で10回に1回しか成功しない。失敗の時は転位行動といって何かに気を紛らわせそして再度挑戦。当然ですが自己憐憫などありえません。密林の王 とら、動物から学ぶ事も大いにありです。」そして適者生存だけでなく、適していなくても生き延びる事はできるのだと。自分の力が出せる場所を見つける大局的な視点を持つことの大切さを述べられていた。何をやってもうまくいかない!周りの人の成功がまぶしすぎる!努力しているのに!なんで私ばかり!誰もわかってくれない!そういう時期は本当にあります。自分の体にモヤモヤ 、グレーな空気を纏ってしまい、その歪んだ視点からしか物事を見ることができません。そういう自分もあっていいんだと。貴族の格好をして「ルネサンス!」と言ってお茶の間の人気者だった、山田ルイ53世さん、不登校と向き合い、心の傷と向き合ってきた方だとしりました。一つ一つの言葉が体感をつたってきているので、浸透してきます。「無駄や失敗にまみれた不本意な毎日こそ、人生を形作っているものだし、それを無理に肯定も否定もしない人間でありたい。」山田ルイ53世
0