美文字練習で見落としがちな"あるテクニック"とは?
「美文字になりたい!」と
練習をがんばっている方。
ひたすら"字の形"を練習していませんか?実は、字の書き方と一緒にあなたの文字を劇的に美しく見せる”あるテクニック”があるんです。
※前回ブログ記事に書いた
"意識を変える"こととは違いますよ!
今まで指導してきた多くの生徒さんが
「意識したことがなかった!」と驚く”あるテクニック”とは…?「余白のバランス」を考えることです。
あなたの文字の印象を左右する『余白』とは、文字の周りの「何も書いていない空間」のこと。この『余白』の取り方ひとつで、
あなたの書いた文字が読み手に与える印象が大きく変わります。例えば、 * 余白が少ない(字が大きすぎる)→ 窮屈で威圧感のある印象 * 余白が多すぎる(字が小さすぎる)→ 自信がなく、頼りない印象読みやすく美しく整った文字は字そのものの形だけでなく、この『余白のバランスで決まることが多い』のです。美文字への近道!「黄金比」を意識しよう!では、理想的な余白のバランスとは?
それは、枠に対して文字の大きさが7〜8割→余白の割合が2〜3割です。しかし「厳密に測る必要はありません」と聞くとホッとしませんか?まずはパッと見て「ちょうどいいな」と感じるバランスを目指してみてください。これだけで、あなたの文字は
格段に読みやすくなり見た目が変わります。手書きの仕上がりもレベルアップするには、
字の練習だけではなく「その周り」にも意識を向けること。ほんの少しの改善が、あなたの文字を1段階レベルを上げていきます。「自分の文字のバランスってどうなんだろう...?」
「もっと美しく書くコツを知りたい!」
ぜひ私の
0